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躁鬱病という名の尼介者〜beginning〜最終章 鬱くしい時間の過ごし方
まさかマジかよ、、、
まさか自分がこのような施設に、トホホ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
ご危介になるとは夢にも思わなかった・・・
立ち直れる日が来るのだろうか・・・
この状態がいつまで続くのか・・・
この先は一体どうなってしまうのか。予想もつかない。恐怖感と孤独感が脳内を支配す
る・・・
ここは隔離病棟もう誰もこない・・・誰も来るな消え去れ・・・
すると白衣をきた使者が薬と水を持ってくる
薬を飲むたびに、あの高揚感が消えていく。
食事ものどを通らない。
病室からは一歩も出られない
ベッドに横たわり天井を見つめ、ただ、ボーッとしているだけ、地獄が支配する。
出口の見えない暗闇に私は堕ちていく・・・
続く
次回 鬱ってさあ〜なんかだるいよねえ〜
をお送りいたします!!!
ご期待ください♪




