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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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最終章 メランコリア〜いつから鬱ったの?



病室で一人天井を見上げる。




楽しみにしていたリオのカーニバルなど、もうどうでもよくなっていた・・・





せっかく自分で作った衣装も作ったのに、





以前のように全く思考が沸かない。






何もする気がなくなっていた・・・





まさに廃人のように・・・絶望感と苛立ちがつのる。






このままいっそ死んでしまおうかと、そればかり考えてしまう。しばらく入院だここは精神店棟・・・隔離病棟・・・リ

オのカーニバルにはもういけない・・・アドリアナは戸惑っているだろう。






ここは精神病棟


初めての体験






躁鬱病という名の厄介者~beginning~最終章鬱くしい時間の過ごし方をお送りします
















つづく、、、








次回

躁鬱病という名の厄介者~beginning~最終章鬱くしい時間の過ごし方をお送りいたします


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