20/63
最終章 メランコリア〜いつから鬱ったの?
病室で一人天井を見上げる。
楽しみにしていたリオのカーニバルなど、もうどうでもよくなっていた・・・
せっかく自分で作った衣装も作ったのに、
以前のように全く思考が沸かない。
何もする気がなくなっていた・・・
まさに廃人のように・・・絶望感と苛立ちがつのる。
このままいっそ死んでしまおうかと、そればかり考えてしまう。しばらく入院だここは精神店棟・・・隔離病棟・・・リ
オのカーニバルにはもういけない・・・アドリアナは戸惑っているだろう。
ここは精神病棟
初めての体験
躁鬱病という名の厄介者~beginning~最終章鬱くしい時間の過ごし方をお送りします
つづく、、、
次回
躁鬱病という名の厄介者~beginning~最終章鬱くしい時間の過ごし方をお送りいたします




