↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
15/63

躁鬱病という名の厄介者⑮〜biginning〜いやあ〜参ったなあ〜躁だったのかあ〜




そういえば・・・こういう場面は映画で見たことがある。


カーチェイスというやつか・・



まだくっついてくる一台のパトカー。



俺はこの後のアドリアナとの食事のことをすっかり忘れていた・・・



奴らを振り切るため焦りはない。


むしろ焦っているのは奴らの方だだろう・・・



人の波も切り裂く黒い車



気が付くと後方のは奴らがサイレンを鳴らしながら、


必死に追いかけてくる・•・



俺はアクセル全開



俺の黒い車には追いつけない。



俺は黒い車を完全に操っていた。



その黒い車はマセラティクアトロポルテ 特別仕様

1450




42気筒エンジンを積むスポーツセダンとはいえども888馬力以上の動力性能

を持つ・・・




この車には到底ついては来られまい



これは今思うと、病気のせいのただの衝動買いだった、、、




俺は空港までの距離を楽しんだ。




まるで、ゲームを楽しむかのように・・・




余裕を持って奴らを撒いた。


助身席の女もかなり怖がっていた様子だ


爆音を響かせながら、、、!



俺はそのテンションのまま突っ走った、、、













続く、、、、




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。