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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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13/63

躁うつ病というなの厄介者⑬〜biginning〜まあ躁いう事もあるさ~


時も夕方ということもあり中心街は混雑している、、、


渋滞だ!私は思わずクラクションを鳴らす!





そして車のウインドウを開け叫ぶコラコラコ



ラコラ~ッ!(°、)早くいかんか〜い!!( *`ω´)



調子に乗っていた・・・いかん(・_・;・・・渋滞中

その時一人の女が声をかけてくる、、、



そして日本語で「ドコマデイキマスカ?」と問いかけられる、、、



Oh〜NO!!(と即答!)



と答えるとそそくさと去っていったのだった、、、




どうら彼女はヒッチハイカーの様だ、、、



ふと様子がおかしいことに気づくオレはその彼女に声をかけてみる事とすると、、、



ドオやら相当急いでいる御様子だ!!



わたしは仕方なく車に乗せてあげることにしたのだが、、、、(^_^;)








この後、、、



到着場所を聞くと片言で「ニホンニ

ドウシテモイカナイトオトシャントオカシャンガ・・・」




は?え?私は困惑したのだった(~_~;)



そして彼女は片言の日本語で「クウコウクウコウ」「クウコウニイッテ

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クダサイ」


との事





ようやく彼女の言葉を理解したのだった・・・






そして私は黙って



空港まで車を走らせるビュイ〜ん!!!〜










まあ黙っては居られんがな(^◇^;)、、、







彼女と会話をしているうちに渋滞はかなり緩和していた。


この間ワシのミサイルトークが炸裂〜!!




空港まで一時間ぐらいの道のり、彼女はなぜか落ち着きが無い、




多分相当の事情がありタクシー代もなかったに違いない



私は勝手な判断をした。




なぜか珍しくほっとけなかったのだが、、、






それから突然〜!!



























次回 躁鬱病という名の厄介者

beginning〜今でしょ!躁で

しょ!をお送り致します!!



お楽しみに!!












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