表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
P-X  作者: 真叉風巳
第5章「ダークVSライト」
86/100

第2話「真実」

 お読みいただきありがとうございます!

 1週間ぶりのUPです。遅れてすいませんでした。旅行はとても楽しめましたし、参考にできることもいくつかあったのでいい旅行になったと思います。

 それではどうぞお読みください!

―――P-Xの異界―――


「…何で…!?」


 黒雷がジョーカーの後ろを凝視している。そこには…日本帝国の国民がいた。


「黒雷、ジョーカーはダークの命令で日本帝国を滅ぼせと言われたんだけど、異界の中に隠していたんだって。…悪魔も同じことをしているらしくて2人で異界にいた人々をここに連れてきたんだ。」


 黒雷の手から電気が消え、両手をおろす。そして国民の所に歩いて行き、すれちがうときジョーカーに一言呟いた。


「…1人でも殺してたら許さないからね…。」


 黒雷はそれだけ言うと国民の所に行った。


 ジョーカーが僕に近づいて尋ねる。


「あれで…よかったの?」


「うん。許してくれると思うよ。」


 えんが僕たちに近づいてきて言う。


「ライト…うたがってゴメン。…それからジョーカーも…。」


 えんより少し背の高いジョーカーが笑顔でえんの頭をなでる。


「大丈夫だよ、えん…だっけ?私は気にしないから。」


 えんはジョーカーを申し訳なさそうな目で見つめ、黒雷の後を追った。


 ジョーカーがえんをなでていたときとは全く違う目をして僕に言う。


「ライト…来たよ。」


「……分かった。」





―――P-X跡地―――


「…やっと来たか。」


 ダークが僕たちの方を向いて言う。ダークは数メートル先に座り、手には大きな白い槍を持っていた。右にいるジョーカーが横目で僕を見る。僕はうなずいてダークを再び見る。


 ダークが立ち上がり、槍を僕たちの方に向ける。


「そろそろ始めるか…。神と人の運命を決める戦いを…。」

 お読みいただきありがとうございました!

 次回からダーク戦となります。正直言うと結構楽しみです。

 今からTHE ULTIMATEをUPしたいと思っています。

 それでは次回もまたお読みください!

                                 真叉風巳

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ