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P-X  作者: 真叉風巳
第2章「神」
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第2話「生還」

 お読みいただきありがとうございます!

 今回は明日に投稿するつもりでしたが、何とか投稿してみようと思います。

 それではどうぞお読みください!

―――神風・『P-X』跡地より数キロの地点―――


「何だあれ!?」


 俺は女が空から大きな黒い玉をためて落とそうとしている姿を見た。蜘蛛が見たことを俺たちに告げる。


「NO.1とNO.6がいますね。あの女はNO.6を狙っています。」


 黒雷が手に雷をためて言う。


「…まずいね。武蔵、飛ばして。」


「分かりました。」


 武蔵の刀に黒雷が乗る。武蔵は能力を発動して『P-X』に向かって刀ごと黒雷を飛ばす。ちょうど女が黒い玉を落としたときだった。俺は蜘蛛と武蔵を連れて黒雷を追いかける。


 黒雷が黒い玉の下に入り込む。


『ドォォォォォォォォォン!!!』


『ピシャァン!!』


 雷が上に向かって放たれ、黒い玉を押し戻す。NO.1の真横に着く。黒雷が雷を放ちながら武蔵の刀をこちらに投げる。武蔵が刀をかまえ、真上に跳ぶ。


『ズバン!』


 武蔵の刀は黒い玉をとらえ、真っ二つに斬る。NO.1が俺に尋ねてくる。


「お前たち無事だったのか!?」


「簡単に死ぬわけにはいかねぇよ。」


 それだけ言うと今度は俺がNO.1に尋ね返す。


「あいつって何?ダークの手下?」


 NO.1は蜘蛛に肩を支えられて立ち上がる。


「…違う、ガイアだ。」


「何!?」


 神が何故この世界にいるんだ?ありえないことが起きていて、理解に苦しむが倒せばいいだけだ。


「蜘蛛、糸張れ。」


 NO.1があわてて俺に言う。


「神殺しはだめだ!長による『咎』を受ける!」


 俺が黒雷と共に空に飛び上がりNO.1に言う。


「殺す気じゃなきゃ神には勝てねぇよ!」


 ガイアはまだ空にたたずんでいて俺と黒雷が攻撃を合わせる。


風の刃カッターウインド!!」


雷撃サンダー!!」


 2つの攻撃は交差しながらガイアに向かう。


『バチッィ!』


 ガイアは何もすることなく俺たちの攻撃をはじく。


「…なめやがって!発動だLV.MAXレベルマックス!!」

 お読みいただきありがとうございました!

 少し短かったです。すいません。

 とにかく、次回もお読みください!

                                 真叉風巳

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