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P-X  作者: 真叉風巳
第6章「覚醒」
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第1話

お読みしていただいてくださっている方々どうもありがとうございます!

新章突入いたしました!今回ではアメリカで炎たちの戦った結果などを載せていきたいと思っています。(炎たちがライトに説明いたします)

それではどうぞお読みください!

―――数時間後―――

「ただいまー☆」

炎がそう言いつつ僕の病室へ入ってくる。怪我は・・・無いようだ。

「おかえり、炎。」

「おいおい俺たちを忘れてんじゃねえよ。」

神風、黒雷、そして水が順番に病室へ入ってくる。

「お帰りみんな。怪我・・・してないね。」

「「「「・・・したよ。」」」」

「えっ?でも治せる人なんていないでしょ。アレクサンドルさんは・・・いないし。」

水が僕の肩に手を置いてくる。

「私たちはアメリカでとある人と出会いました。」

「“鬼”とかいう名前のごつい奴がアメリカぶち壊しに来てて、海まで追いやられたところをそいつが助けてくれたんだよ。」

神風が説明をしてくれた。しかしそれは怪我のない理由にはなっていない。

黒雷が付け加える。

「・・・説明になってないよ2人とも。はぁ・・・その人には5~6人の仲間がいて、その人たちのなかに傷を治せるものが居たんだ。」

「そっか。・・・その人たちは?」

「ここだ。」

扉のほうからエディクさんの声がする。エディクさんが1人の人と共に入ってくる。もう1人の人は男の人のようで背は高く、かなり大きな槍を右の肩に背負っていた。

「そこの4人、1度出ろ。」

エディクさんが人差し指を扉の外へ向けて言う。なぜか4人は素直に従い「じゃあね。」などと言いながら外に出た。ベットの近くにあった椅子をエディクさんが出して座り、隣の人に向けて言う。

「こいつが“長”の魔導師である『ライト・ジャック』です。」

「そちらの方は誰ですか?」

僕の問いにエディクさんは答えず、隣の人が自己紹介を始める。

「申し遅れました“長”の使徒よ。私は“ポセイドン”の使徒、『ネプチューン』と申します。」

お読みしていただきありがとうございます!

今回ではNEWキャラが登場いたしました。今回の第6章ではアメリカでの戦いをライトに伝え、そしてLV.2などが発動できるところまで進めていく予定です。

なお、5章の裏であったアメリカでのVSオウガの戦いは書いてほしいという方が1人でもいてくだされば書かさせていただきたいと思っております。

次回もまたお読みください!

                                 真叉風巳

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