表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
P-X  作者: 真叉風巳
第4章「死神」
21/100

第3話

お読みしていただきありがとうございます!

第3話です。ようやくヒロインが出せたことをとても喜んでいる真叉風巳です。

ヒロインがいないことに気づいたのは3章を書いていたときでした。

「遅!」などと思われている方も多いでしょうがほんとすいません。

まあとにかく・・・楽しんでお読みください!

「・・・“人形”ですか。・・・かわいそうですね。」

エースさんにそう言う。エースさんは驚いたように答える。

「かわいそうか・・・。そうだな、しかし“人形”と呼ばれる奴らはもっといるぞ。」

「・・・一体どういうことですか?」

「“ダーク”の国では異様な国家体制を築いている。・・・簡単に言えば“ダーク”に付き従わない者たちは殺されるか、洗脳されるかなんだ。」

「・・・最低な父親を僕は持ちましたね。」

「お前・・・戦うんだよな。」

僕はエースさんを見て笑う。

「当たり前じゃないですか。僕は・・・“ダーク”を殺す。

・・・それが使命ですから。」

エースさんが安堵の息を漏らす。

「ならいい。今日はたった一日でたくさんのことがあったな。後は任せておけ。」

僕はエースさんに敬礼をして、自分の部屋へ戻った。―――


―――数時間後エースの部屋―――

「入るぞ。」

「ノックぐらいしろ、エディク。」

明らかに疲れた顔をしたエディクが入ってくる。

「そんくらいいいじゃねーか。・・・俺が聞きたいのは

“何故日本の者たちを受け入れたか”だ。」

エースが数秒黙り、答える。

「神風、黒雷。あいつらはLV.3まで閃いている。」

「・・・!なるほど、それは必要だな。」

「これを見ろ。」

エースが卓上に地図を広げる。

「まず、あの2人は炎や水と共にアメリカの“ポセイドン”の使いを迎えに行ってもらおう。“ガイア”と共に中立上の立場ではあるが自分の土地が狙われてはさすがに腰を上げてくれるだろう。」

「そういうことか。だが、動くか?どちらかといえば“ポセイドン”は“サタン”寄りだろう?」

「動く。・・・必ずな。」

お読みしていただきありがとうございました!

やっと4人の神全員の名が出せました!

2人目の神“ポセイドン”ギリシャ神話からです。少し違いますが、海を持ってこの世に生を与えた神とさせていただきます。

3人目の神“ガイア”同じくギリシャ神話からです。少し違い、大地と緑でさらなる生をこの世に与えた神です。

ギリシャ神話が好きなので少しだけ出させていただきました。

それでは、お読みしてくださった方々これで今回のあとがきを終わらせていただきます。次もまたお読みください!

                                 真叉風巳

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ