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異世界へ

「ここは…?」

春、俺は高校の入学式を終え、自宅への帰路を自転車で辿っていた。その日は雨が少し降って帰り道は湿気ていた。

「彼女できっかな〜欲しいなぁ〜…」

帰り道脳内で理想を語っていると、自転車が段差つまずく。自転車は道路のあらぬ方向へ飛び出した!

「っべ!」

その時運悪くトラックと衝突して…

…目を覚ましたら俺は砂漠にいた…

周りには一面の砂原である。

「…異世界転移ならもうちょっと生きる希望があるところにしてほしいんですけど…」

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