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竜獣士  作者: ゆめ
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~旅の始まり18~

心の底から楽しいと思えたのは何年ぶりだろう。長年続けているうちにいつしか楽しむ気持ちを忘れ、上手く、もっと上手く、と焦る気持ちと責任感などに支配されていた。習い始めた頃はタップダンスが楽しくて仕方がなかった。家でステップを踏み、自宅のフローリングに靴底の金属を打ち付けてよくお母さんに叱られたっけ。リルもあの頃の私と同じ気持ちなのだろうなぁ··


そうだ!!


私はある事を思いついた。

思いついたことをリルに伝える


「ねぇ、リル、私のステップに合わせてダンスを踊れる?きっと楽しいと思うの」


私の提案を聞き、リルも楽しそうだな!と乗り気になってくれた。そして、私達の共演が始まる


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