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竜獣士  作者: ゆめ
39/78

~夢10~

しばらくすると私の体は奇妙な動きを始めた。

両手を広げ、くるりとその場で回る。その後両手足をリズミカルに動かした。これは··ダンス?こんな状況であるにもかかわらずダンスを踊り出した。

この行動を見て、取り囲んでいる男達は口々に疑問の言葉を交わしあっている。

男達もこの状況を理解できないらしい。


しばらくダンスが続いた後、一番後ろにいた男が何かに気付き大声で叫びだした。


「皆の者!退散だ!走れ!」


その言葉を聞き、状況が理解出来ていない男達は戸惑い動けずにいた。


その状況を見た一番後ろにいた男は一人で走り出した。


一人が走り出したことに気付き、他の男達も走り出した。全く状況が理解できないまま、疑問を抱きながら走る。


ただ··少し遅すぎた。


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