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俺達の船長がこんなにも頼り無い!  作者: 乃々原とむ
船長にすらなっていない凡人学生の一日目
1/3

いや、待ってくれ。待てよ。


どういうことだよ・・・






俺は、ごく普通の中学生二年、だ。

魔法が使えるとか、そういうのは無い。

いつものように、普通の街で、普通の人として暮らしてきたんだ。


(どうきゅうせい)は、サッカーが上手かったり、野球が上手かったり、皆いろいろ特技があった。

特技じゃなくても、家が金持ちとか、女にもてるとか、うらやましいやつがいっぱいいたんだ。


けれど、俺は。


勉強だって得意じゃないし何も出来ない。特技がない。

そんなヤツだ、俺は。



いや、だからさ。


「お待ちしておりました・・・美弥(みいや様」




いかにも高そうな服を着た人が俺の前でひざまづいてるのはなんでだよ。こんなの絶対おかしいよ。

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