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北風幻奏叙事詩 -Old dragon story-  作者: 佐川鮭鱒
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神々の貿易港 『天界』







天界は一番天国に近いところで、よーく目を凝らして見れば宮殿が見えるの

それが天国の宮殿だ


天界には箱庭の3人のでっかい神様と私のお母さん、

あともう一人の『元春』がいるんだ


私はそこの真下にある『龍もどきの塔』で産まれたんだ


龍皇、『白龍』と女神、『オリエア姫神』の間に産まれた精龍…それこそ私


精龍っていうのは龍族の中でも特に高貴な存在で、とても強力な力を持っているけれど精力がその分高燃費だから自分自身、精力を回復しきれなくてねー…

他人の精力を貰わないと精力が足りずに空も飛べなくなってしまうの



精力を貰う方法?

あー……ちょっと危ない話だから遠慮しておく

決してブラックではないけれど

きっと、過激かも…


あ、そんなこんなで天界ね?


「母さん!」


「ロナ!お帰りなさい……」


私は神様の子供でもあるから、神様としての名前もあるんだ

ロシアナ龍神っていう名前がねっ

略してロナ、なんて天界では呼ばれてる



天界はすごーく豊富なところ

天国からの贈り物や箱庭のお貢ぎ物とかが賑やかに並べられてる

まさに貿易港みたいなところなんだ


次はどこに行こうかな……♪

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