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夫人が選ぶ、観たい映画たち ~ミステリー・サスペンス寄りの偏った映画ばかりになると思います~

激動の5月 ~addiction~

掲載日:2026/06/18

「激動の5月」シリーズ、これで絶対絶対終わりです!!!!(´;ω;`)

→5月公開の映画を観た感想は載せていきますけれど、、。


シリーズは続いておりますが、前回のものから読まないと話が分からないものではないので、ここから読んでくださった方も大歓迎でございます(´;ω;`) 


もう皆さん、飽きましたよね(笑)すみません。私もこんなに小出しをするつもりはなかったのですが、どうしても書きたくなってしまって。


それに加えてなのですが、私は今、謎の「エッセイハイ」状態になっています(笑)

たいした内容もないくせに、書きたい気持ちが溢れている、、。



需要がないのに供給過多(笑)!!どんどん供給していきますよぉ!



。。。すみません、調子に乗りました。


皆様、こんな扇子を持つ男爵夫人にどうかお付き合いくださいませ(´;ω;`)




毎回、タイトルを付けるときに『どうすればいいかなー、簡潔にスパッと伝わるのがいいよねー』と一応考えてはいるのですが。



前回、というか「激動の5月~2~」のあとがきにて、


ーー「後編~addiction~」を生まないように、しっかりまとめます!



と言っちゃってるんですね。私が(笑) おーい、昔の私ー!!生んじゃったよー!!


こんなことを書いたのを思い出したので、戒めではないですがタイトルにしました(笑)




***




もうほんとに、こんな過ちというか失態といいますか、、。繰り返さないように!書いていきますので、もしよろしければお付き合いください(´;ω;`)


前回に引き続き、「観たい!」「気になる!」ところや映画のあらすじを書いていきます!レッツゴー!!

以下、映画のあらすじは公式サイトのあらすじを引用させていただきます。




***




⑥「ミステリー・アリーナ」 →5月22日(金)公開

「あらすじ」 →公式サイトを覗いたのですが、あらすじっぽいのがいっぱいあって、、。これかなぁ?というものを挙げさせていただきました。


 「ミステリーを愛し、ミステリーに捧げ、ミステリーと生きるすべての方へ―誰よりも早く、誰よりも正確に、この謎を攻略するのは果たして誰だ? 論理とひらめきの先にある、頭脳と知性の闘技場。 ―ようこそ『ミステリー・アリーナ』へ!!」

 

 全国民が熱狂する生放送のド派手な推理クイズ番組『ミステリー・アリーナ』。番組の熱気を一気に盛り上げるのは、司会者・樺山桃太郎。難攻不落の推理問題に正解者が現れず、賞金はキャリーオーバーで100億円まで膨れ上がっていた。


 今回出題される問題は“嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件”。


 果たして、正解者は現れるのか? 挑戦するのは、激戦の予選会を勝ち上がった選りすぐりの6人。ひらめきの天才少女・一子、直感の勝負師・ギャンブル、伝説の初代王者・レジェンド、データ分析のシン人類・仏滅、理論の先駆者・エジソン、博識のミステリー女王・あのミス。


 6人の解答者たちは抜群の推理力をフル稼働させ、複雑に編まれたミステリーの内容を解読していくが……。ただ賞金を懸けて争うだけの番組ではなかった。推理を外した者には、恐ろしいリスクが課されていて――。



[夫人の気になるポイント!]

 やっぱ、「ミステリー」っていう言葉ですよね。タイトルにも入っちゃってますし、「ミステリーを愛し、ミステリーに愛された!」みたいなサンシャイン池崎さんみたいなこと言ってますよね。 



、、すみません、あらすじにはそんなこと一言も書いてなかったです。私の幻覚でした(´;ω;`)




 「クイズ」、、。「君のクイズ」をどうしても結びつけて考えてしまいますよね。こんなに似たジャンルの映画が同じ時期に公開されるなんて、あ、あるあるなんですか?!


クイズが流行ってるんでしょうか。同じジャンルの映画が2つもあったら、ぶつかり合ってどちらかに偏っちゃわないかな、、。


なんかごちゃごちゃ言ってますけど、観ます、結局(笑)


 


あと、本格ミステリー作家・深水黎一郎さんが原作を書いたという点ですね!


 私は勉強不足で知らなかったのですが、「本格ミステリ・ベスト10」第1位/「ミステリが読みたい!」第3位/「週刊文春ミステリーベスト10」第4位/「このミステリーがすごい!」第6位 など、、す、すごい人でした。



 私のGoogle先生!!!!!なんで教えてくれなかったの!!(´;ω;`) 教えてくれた!?私、無視した!!??



 映画を観た後に、原作も読みたいです、、(´;ω;`)





⑦「箱の中の羊」 →5月29日(金)公開

「あらすじ」

 息子を亡くして2年、建築家の音々と工務店の二代目社長を務める健介の甲本夫婦は、息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。


 彼が到着した日、「おかえり」と駆け寄り喜びを隠さない音々と、戸惑いを隠せない硬い表情の健介。「パパだよね」と問いかけられた健介は、「おじさんでええよ」と答えるのだった。少しずつ動き始める家族の時間。静かに広がっていく波紋。


 ほどなく予期せぬ事態が起こり、夫婦がそれぞれに抱く息子の死への思いが露わになっていくのだった。夫婦とは?家族とは?彼らは、大きな決断に迫られる。

 そんな中、ヒューマノイド翔は密かにヒューマノイドの仲間たちと繋がり始める――。




[夫人の気になるポイント!]

→正直、観るつもりはなくって。(すみません)ミステリーでもサスペンスでもないですし、推しの俳優さんも特におらず、、。



ですが、!



毎週のように映画館に行くようになってから、回を重ねるごとに『観たい欲』が高まってしまって、、、( ; ; )



話が脱線します!!先に宣言します!!(笑)

皆さんは、劇場にギリギリに行く派ですか?余裕を持って行くタイプですか?



私はドリンクを買ったりグッズの売店を見たりしたいので、出来るだけ早く行きたい派です。


売店が空いてたりと上手くいけば、もうスクリーン入っていいよーという瞬間に席に着くことが出来るんですね!!、、、伝わります?(笑)




なので、スクリーン1番乗りになることが結構あって(笑)

そのおかげで、公開予定の映画のラインナップを全て観れるのですが、、、。そこで、まいっかい! 「箱の中の羊」の予告を見るんですね。


さすがに1ヶ月に4回もその映画の予告を見たら、観たくなっちゃいますよね?(笑)


、、、分かります。皆さんの言いたいことは。映画館行き過ぎですよね。




是枝監督の作品を観るのは、お恥ずかしながらこれが初でして、、。(執筆後に観る予定です)


やっぱカンヌ国際映画祭に出品されてますから!!面白さは保証されているでしょう!!(ミーハー魂(笑))

面白、、と言ってはいけないですね。感動する、ですね。



あと、千鳥の大悟さんの演技が観たい、、(笑)

→夫人は演技がよくわからない(そんな上から評価できる立場ではない)人間です( ; ; )






⑧「炎上」 → 4月10日公開(4月なんですね、!

「あらすじ」

東京都新宿区歌舞伎町、炎上。死者数不明。

犯人は住所不定・無職の十代の女性。


小林樹理恵は、あるカルト宗教の信者の家の子として妹と共に厳しく教育され育つ。2人は毎日訪れる辛い日々が消えるよう、そして教育熱心な父がいなくなるよう神様にお願いをしてきた。


数年後。願いが叶い突然父親が亡くなる。

しかし、父親がいなくなっただけで母親から教育を受け続ける現実は変わらない。ついに樹理恵は母の目を盗み、妹を残して家を飛び出してしまう。


「あの広場に行くと、この人が助けてくれるよ→@kami」


行き場のない樹理恵のSNSに届いたDMを頼りに向かうと、そこには若者たちがたむろしている広場が。そこで【じゅじゅ】という名前をもらい、寝る場所、食べ物、スマホをもらい、そして仕事をもらい、1人で母親の元に置いてきた妹を連れ出し、共に暮らすという“夢”をもらった。


そんな、彼女が歌舞伎町に火をつけるまでの150日間の物語。




[夫人の気になるポイント!]

→「炎上」、「死者数不明」、「カルト宗教」ーー。この単語だけです、観たくなったのは(笑)


「爆弾」にハマった女は「炎上」という言葉にセンサーがビビビッ!と来まして。はい、それだけです(笑)




あと、映画ではあまり観たことはないのですがドラマとかだとカルト宗教✖️ミステリーは割と観たことがあって。


「ハヤブサ消防団」、ご存知でしょうか?えぇ、中村倫也様が主演なんですけれども!!



映画を語る場なのでドラマのことはあまり書きませんが、これも私の中のTOP5、、!言い過ぎ?TOP10には確実に入ります(笑)



カルト宗教、、ドラマの宗教がカルトに当てはまるのかは分からないのですが、宗教モノはミステリーと切っても切り離せない関係だと私は思っておりますので、「カルト宗教」と聞くと私のセンサーが働きますね、、!



あと、消防団のキャストがぜーんいんとてもいいのでお時間あれば観ていただきたいです、、!




あと、少し真面目なことを言いますと(笑)


この映画の監督である長久監督は、映画化するために5年間温め、様々な方に取材を重ねながら物語を作り上げたそうです。


監督は「新宿歌舞伎町のニュースを見て、現場を取材し、彼女/彼らの物語を書くべきだと思ったことがきっかけ」と話し、撮影時には映画の舞台である新宿・歌舞伎町で実際にロケも敢行、街のありのまま姿を物語に落としこんだーー。




と、公式サイトに書かれております。


上手く私の言葉で言語化することは出来ませんが、やはり歌舞伎町にいる子供たちの問題はこれからも続いていくと思うのです。5年経っても、この問題は無くならないのですから。



虐待、性被害、薬物などこれからも蔓延するであろう問題を大学生の私が少しでも現実を見ることに少なからず意義があると、、、、思って、、います。恥ずかしくなっちゃった(笑)


観たところで何かやれんのかお前?!って言われましたら、、ぐぅの音も出ないんですけど(笑)

観たいと思ったので、観ます!!



あとは、4月に公開されてたみたいなので、私が間に合うかの問題ですね。( ; ; )




この映画には鑑賞上の注意がありまして!


「本作には性被害、薬物、児童虐待、自死の描写が含まれます。鑑賞をご予定の方はご注意ください。

本作は、インティマシーコーディネーター監修のもと制作されており、未成年者を含めた出演者全てに配慮して制作されております。」



とあるので、これらの内容がちょっと、、という方はご注意を!





***




ついに!ようやく!!(笑)


お待たせをいたしました、長くて本当にすみません( ; ; ) もうこれで終わりでございます!!



映画を見るようになってから、本当に毎日が楽しくて(笑) 。自分が合う趣味が見つけられて、つくづく良かったなぁと思います。



まとまった空き時間があれば、映画を観る。なかなかタイミングが合わない時も、観れる時間を作るために頑張る。映画があると、モチベが上がるんですよね私は(笑)



なので、このシリーズは皆さんにもお勧めするつもりで書いてはいるのですが、自分のモチベアップのために書いてたりもします!白状します!!( ; ; )




この映画観るために頑張ろう、今やれることは今のうちやろう、勉強もしようと頑張れるのでこのシリーズは続けていきます♡


このエッセイを見てくれ!とは言わないので、皆さんのお時間がある時にちょっとでも目に留まれば嬉しい限りです♡



では!



また6、7月で観たい映画を、多分すぐに書きます!!(笑)


何かをきっかけにシリーズ全て読んでくださった方、1から順番に読んでるよ!という方、、。いらっしゃるかな?




もう足を向けられません!!!!平身低頭です!!!(´;ω;`) ありがとうございます!!


それもこんな最後までご覧いただき、ありがとうございます( ; ; )


趣味がある方、推しがいる方もいるでしょう!いますよね?あまり気を張りすぎず、たまには息抜きぱあっとしてくださいね!!!


心の健康が第一ですから!!・:*+.\(( °ω° ))/.:+


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