はじめに
まず初めに、もしもこのエッセイを読んでくれる方々がいるのでしたら、お礼とお詫びを申し上げます。おそらくあなたが期待するようなことは書いてありません。
これから書かれるお話は、私が思ったことをつらつらと書くだけのものであり、ときに男尊ときに女卑、またはその逆もあるかと思われます。そのため、不快にさせてしまうかもしれない表現が多々あるかと思います。
私は年齢=彼女いない歴の非モテ男であるために、女性の心がわかりません。はてさて、何が彼女をそんなに怒らせるのか、私の何が不満なのか。もし読まれる方に女性がいらっしゃるならば、ぜひとも意見を頂きたくございます。もちろん、男性の方ならびにオネエの方もお気軽にご意見ください。
また、このエッセイに関しては情報的に正しくない場合がございます。詳細を逐一調べているわけでは無く、歴史的な真偽や科学的な検証は一切確認のとれていないものであります。
私は、男女平等とはとてもすばらしいものであると思っています。はるか昔より、女性の権利は男性に比べ非常に劣っており、誰もが知る男尊女卑の歴史を歩んできました。
女性に本格的に参政権を与えたのは、20世紀に入り始めてからだそうです。キリストが生まれて1900年、ようやく女性の政治参加が認められたわけですね。しかし、与えられたのは選挙権(投票権)のみであり、そもそも被選挙権(当選権)はなかったそうな。
そのほかにも、女性の権利というものは妨げられてきました。日本にも「女は男より三歩下がって歩くべし」なんて言った言葉も存在しますね。知らない人に簡単に説明するならば、女は男の顔を立てていれば良い、的な意味合いです。私の説明はあまりにも不足なので、ぜひご自身でお調べしてください。
まぁ何が言いたいかと言うと、女性を卑下するのはやめましょう、ということです。男も女も同じ人間。動物をオスとメスで贔屓することは滅多にありませんよね?カブトムシは別ですが。
しかしなれど、近頃は女性の権利が強すぎるのでは?なんて思います。今まで男ばっかり贔屓したのだから、その分女を贔屓してやらねば不平等だ!といいたいのでしょうか?
長くなりましたが、前置きはこれくらいにしたいと思います。
改めて勘違いなさらないでほしいのですが、私は世の中は男女平等であるべきだと考えております。皆様のご意見、ご感想、どうぞお待ちしております。




