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魔王

作者:ハトさん
このジャンルは何だと思いますか?

・・・あっ、適当に思い浮かんだものを文にしてみました。
ある所に一人の少年がいた。彼は死んだ魚のような目をしていて、今にも死んでしまいそうなほど生気がなかった。
彼の名前は高坂 冬至郎。現在、高校2年生であるが、自主停学中だ。
ぶっちゃけ、引きこもりと言う奴である。
家族も既に彼のことは諦めていて、20歳までは面倒を見るようだ。
今は、一人暮らしを強いられている。
そんな彼には、こんな過去があった。
しかし、これは所謂、前世を記憶って奴だ・・・断じて、妄想ではない。

彼の前世の前世のずーーっと前は、邪神が祖先にいるという一般人だった。名をアイティリィア=フォン・ルスター=エルベストと言う。彼は本当にただの一般人だった。
しかし、邪神の力を持っていると語られ、何故か、魔王に仕立てられ、崇めたてられた。
・・・もう一度言おう、ただの一般人だ。

ここで、自由奔放に暴虐の限りを尽くすという選択があったのだが、彼は争いとか、戦争とかは望まない気質の人物だった。
しかし、彼の手下の宰相はこれまた、下衆い奴で悪の限りを尽くすことを喜びとしていた。そうして、いれば、そこで良かったかもしれない。
この宰相は何時しか、魔王のことを疎ましく思い始めた。
そして、丁度その頃、異世界から勇者が召喚された。名目は悪の限りを尽くしている魔王を討伐するためだ。
その勇者はこれまた酷い人物であった。外面は良いのだが、内面がガチでクソのクソ野郎だった。勇者はまず、魔王の嫁、妾、妹、娘を魔王の目の前で凌辱した。その後、魔王自身にも、手下のザコオークを襲わした。そして、最終的には魔王は打ち破られた。これで、おしまい・・・。



とは、いかなかった。ここで、これまで話に出てこなかった宰相が話に絡んでくる。彼は、魔王の邪神の力(※そんなものはありません)を恐れて、魔王にある呪いをかけた。それは、永遠の死を繰り返す呪いと全生命体から疎まれる存在として生まれるという最悪の呪いだ。そして、魔王は何度も何度も何度も死んだ。
そして、今回は「高坂 冬至郎」という名で生まれてきた。生まれた当初から、目には生気が宿ってなく、気味悪い存在として疎まれた。
・・・16年が経ち、家で嫌われ、一人暮らし。学校で嫌われ、引きこもり。
彼は今、現在、引きこもりのニート。いつその終わりが来るかは・・・分からない。
勇者がクソ過ぎた。
感想とか、構いません。
僕の作品の「厨二病少年が異世界に行ったらこうなると思う。」「イレギュラーな僕とその仲間」「勇者は転生したそうです。」をよろしくお願いします。

上記三作品の勇者や魔王はしっかりしているので、大丈夫かと思います。

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