突如始まるニューヨーク旅行。
今更ですが、キャラの覚え方について
敬語を使っているキャラは二本四季
喋り方が少し変になっているのが米日沙也華
普通の言葉で喋ってるのは町子。
男口調で敬語すら使ってないのが武藤孝弘
とりあえずこれで覚えてください。
夕方、部活中に寝ていたのを思い出し、目覚める。すると気づいたら俺は見たことないに居た。
周りを見ると町子や沙也華や四季がいた。
「おはよー。よく起きてくれたねー。」
「おはよう。ってかここどこ?」
「ん?飛行機の中だけど」
「飛行機? なんでまたそんなところに?」
「沙也華が急に言ったのよ。どうやら父親がニューヨークのチケット4人分貰ったから行ってこいって旅行券貰ってきて急遽部活終わりに行くことになったの。」
「ごめんなさい・・・。寝てる最中にみんなで持ち上げたので・・・あと、割と大きいんですね・・・。」
「どおりで制服のまんまなんだな。大きいけど俺包茎だよ?悪いね。
ってか親に連絡とかしなくていいのかな。というかニューヨークで使うお金は?あと俺、英語はそこまで達者じゃないよ?」
「だいじょーぶ。武藤君の親にも連絡してあるし、お金もお父さんから借りてきた。英語もペラペラ!
私に任せなさーい!」
「怪しいな。本当にできるの?一応喋り方に異変があるから馬鹿にしてたけど」
「安心して、沙也華の母親は白人よ。英語は一応喋れるし、日本語も喋れる鬼才よ。」
「奇才なのか・・・じゃあ一応安心出来るな。」
~かなり時間が経った後、妄想幻想部の4人はニューヨークに着いた。~
「で、一体ここで何するんだ?」
「んーとね、とりあえずキングムリスでハンバーガーたべるよーい。」
「え? キングムリスって日本にもあるんじゃ?」
「日本にもあるけど、ここで食べるのもうまいんじゃ~。」
こうしてキングムリスに走って移動、なんと1分半で移動完了、果たして食い物は頼めるのでしょうか。
「What is your order? (注文はなに?)」
店員が問う。
「Four Big hamburger.(4つの大きいハンバーガーと) Four French fries regular.(4つのレギュラーのポテト)と Drink COLA four please !」
「最後まんま日本語だったような気がするけど・・・」
こうしてハンバーガーの注文は見事できた模様。しかし・・・
「なぜこんな量を4人で食おうと思った?」
「周りの目が気になりますね・・・」
「まあ武藤君なら当然食べれるでしょ。」
「俺は筋肉質だけどそこまで食えないんだよ。しかし、こんな深夜遅くにこんな量の飯食うやつもそうそう居ないだろうな。」
「言い訳にはならないわよ。」
「まあそうだよな。死ぬまで食ってやんよ。」
「それじゃあ食うじょ~。」
突如始まったニューヨーク旅行、これからどうなるのか。
~続く~




