部活で巨乳探し~。
はい。頻度は上げます。
「武藤くーん。我々の部活に入ってくれて助かるよー。別に敬語とか要らないからタメ口でグイグイ来てね。」
「米日先輩~。 んじゃ遠慮なく言うよ。」
「それじゃあ早速で悪いけど、みんなで検証出来そうなネタを考えよう。」
「うちの学校に何時まで居残れるか検証。」
「多分見つかって追い出されると思う。てか普通に怖いよ。」
町子先輩はネタ考えなのにマジで返して来た。
「じゃあ町子は何かあるの?」
「うちの学校に七不思議ってあるじゃない?よく自販機からお金も入れてないのにジュースが出てくるとか、トイレットペーパーがいつの間にか新しく変えられてたりとか、いろんな事起きるじゃない?」
「それ単にいい幽霊じゃないか。」
「四季もそう思う。」
町子のネタは2発アウトで却下、
「この学校に巨乳が何人いるかっていうのはどう?」
四季がそう言った。
「おっぱいか。いいねえ、俺は良いと思う。」
「でも、どうやって調べるの?」
「良い考えがある。俺に任せろ。」
「んじゃ決まりね~。武藤君の考えによるけど、何をするつもりなの~???」
「よし、とりあえず屋上に行こう。」
~屋上~
「一応来たけど、一体何をするの???」
俺は大きく息を吸った。そして叫んだ!
「巨乳の皆さーん!!もし居たら妄想幻想部までお知らせくださーい!!」
「ちょ・・・あんたねえ・・・」
「凄いね~。叫んで勧誘しちゃった!」
「これじゃあ余計に来なくなっちゃうよ・・」
三人からは大批判。
「けど一応これで、誘いはできたはず。ドン引きされるのは言った俺。別に部活に罪はねえ。」
「確かに、でも、来るかどうかはわからないけどね。」
部長は笑顔でそう言った。
~30分後~
一向に来る気配はない。もしかしてあれはマイナスだったのか。
すると、一人の巨乳の子が入ってきた
「あの・・・さっき叫んでた部活ですよね・・・?」
「そうですけど・・・一応名前の方を名乗っていただけるとありがたいのですが」
「えーと、私は、琴音と申します。」
「あっ、琴音さん。で、なぜ来てくれたんですか?」
「いや、あんなに堂々と言われたら吸い寄せられちゃって・・・」
「なるほど・・・ あっもう失礼してもらっても構いませんよ?」
「あっ、そうですか。では・・・」
琴音さんはゆっくり扉を閉めた。
「う、嘘でしょ?」
「すご~い」
「あんな可愛い子が来ちゃったんだ・・・」
「や、やっぱり俺すげえわ。」
「うん、間違いない。アンタ凄いよ。」
「うんうん。凄いよ~」
「この人、なんでこの学校来たんだ。」
拝啓、親殿。僕は今、この学校、この部活で、ものすごいことをやらかしました。
はい。次は人と狼です。




