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不登校妄想幻想部!?  作者: 西嵐 くま
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1/3

部活で巨乳探し~。

はい。頻度は上げます。

「武藤くーん。我々の部活に入ってくれて助かるよー。別に敬語とか要らないからタメ口でグイグイ来てね。」


「米日先輩~。 んじゃ遠慮なく言うよ。」


「それじゃあ早速で悪いけど、みんなで検証出来そうなネタを考えよう。」


「うちの学校に何時まで居残れるか検証。」


「多分見つかって追い出されると思う。てか普通に怖いよ。」

町子先輩はネタ考えなのにマジで返して来た。


「じゃあ町子は何かあるの?」


「うちの学校に七不思議ってあるじゃない?よく自販機からお金も入れてないのにジュースが出てくるとか、トイレットペーパーがいつの間にか新しく変えられてたりとか、いろんな事起きるじゃない?」


「それ単にいい幽霊じゃないか。」

「四季もそう思う。」


町子のネタは2発アウトで却下、


「この学校に巨乳が何人いるかっていうのはどう?」

四季がそう言った。


「おっぱいか。いいねえ、俺は良いと思う。」


「でも、どうやって調べるの?」


「良い考えがある。俺に任せろ。」


「んじゃ決まりね~。武藤君の考えによるけど、何をするつもりなの~???」


「よし、とりあえず屋上に行こう。」


~屋上~


「一応来たけど、一体何をするの???」

俺は大きく息を吸った。そして叫んだ!


「巨乳の皆さーん!!もし居たら妄想幻想部までお知らせくださーい!!」


「ちょ・・・あんたねえ・・・」

「凄いね~。叫んで勧誘しちゃった!」

「これじゃあ余計に来なくなっちゃうよ・・」


三人からは大批判。


「けど一応これで、誘いはできたはず。ドン引きされるのは言った俺。別に部活に罪はねえ。」


「確かに、でも、来るかどうかはわからないけどね。」

部長は笑顔でそう言った。


~30分後~

一向に来る気配はない。もしかしてあれはマイナスだったのか。

すると、一人の巨乳の子が入ってきた


「あの・・・さっき叫んでた部活ですよね・・・?」


「そうですけど・・・一応名前の方を名乗っていただけるとありがたいのですが」


「えーと、私は、琴音(ことね)と申します。」


「あっ、琴音さん。で、なぜ来てくれたんですか?」


「いや、あんなに堂々と言われたら吸い寄せられちゃって・・・」


「なるほど・・・ あっもう失礼してもらっても構いませんよ?」


「あっ、そうですか。では・・・」

琴音さんはゆっくり扉を閉めた。


「う、嘘でしょ?」

「すご~い」

「あんな可愛い子が来ちゃったんだ・・・」


「や、やっぱり俺すげえわ。」


「うん、間違いない。アンタ凄いよ。」

「うんうん。凄いよ~」

「この人、なんでこの学校来たんだ。」


拝啓、親殿。僕は今、この学校、この部活で、ものすごいことをやらかしました。


はい。次は人と狼です。

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