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恐怖の鬼ごっこ  作者: 夢桜
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香の秘密と喧嘩

「てか、なんでそんな事分かるん?」

葵、、、

「それは、、、」

「香大丈夫?」

鈴は言った。

「私、泉と一緒なんだ。虐待受けていたんだ。で、孤児院に入ったら泉が仲良くしてくれて嬉しかった。でも、私の方が早く孤児院を出て元の父と母に育てられた。泉が親友みたいな物だった。だから、秘密は全部教えて貰ったんだ。」

「はよ、言えよ。」

「葵、それは可哀想だって、、、」

花が言う。

「じゃあなんなん?」

「だって可哀想だもん。」

「ぶりっ子止めろ!」

「は?そっちこそ!」


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