表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恐怖の鬼ごっこ  作者: 夢桜
21/25

泉の決意

泉!?

そうか。

泉は昔、親に虐待されていた。

そして今は義理の親。

でも二度となりたくない。

私よりも嫌なはずなのに、、、

「泉やめて!」

「行かないで!」

「そこで殺されるかも知れないんだよ!」

「ご飯も貰えずに死んだら、、、」

「絶対嫌だよ!」

嫌と思う気持ちがふくれてた。

「私、大丈夫。慣れてる。怖くない。行ってくるね。」

泉は学校へ向かった。



行く時も確認しないと。

大丈夫。

講堂に向かった。

ドアは閉まっていた。

ドアを開けると王様がいた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ