表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恐怖の鬼ごっこ  作者: 夢桜
13/25

集合

時計を見ると9時だった。

もう行こうかな?

「お母さん、商店街に行ってくるね!バイバイ」

「行ってらっしゃい!」

階段を駆け下がり商店街へ向かった。

そこには、要、咲が来ていた。

「鈴!ヤッホー」

「鈴よろ」

凛が来ていない?

「凛は?」

そう聞くと答えてくれた。

「もうすぐ来るとおもうよ!」

「あっ!来たよ!」

振り返ると凛が走ってきた。

「はぁはぁ」

「大丈夫?」

声をかけるとうんうんと頷いた。

「で、要、どこなの?」

咲が聞くと要は指をさした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ