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恐怖の鬼ごっこ  作者: 夢桜
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神の要

鈴は、パッドのチャットに打ち始めた。

『凛、咲。もう少し作戦考えない?9時30分から。無理かな?行けたら言って!』

ポチ。

OKボタンを押した。

送って3分ぐらいした時、リンランリンランリラーンと音が聞こえた。

「鈴、おけ。凛」

「りょ。咲」

「鈴。私、良い場所あるの知ってるの。だから一緒に参加していい? 要」

どっちもOKで良かった。

てか、要教えてくれるの!

嬉しい。

また何か来ている。

「要神!」

「要ありがとう!」

私も早くしなきゃ。

「要嬉しい!!!」

OKボタンを押した。


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