娘を殺された母親でしか得られない栄養がある
掲載日:2026/10/15
小学生の女の子が河川敷で殺された嫌な事件だった。
「エミリィ!エミリィ!」
『やはり』娘を殺された母親が運ばれる遺体の方に走り出したので私は羽交い締めにしてそれを止めた。
遺体は目と歯をくり抜かれた悲惨なモノだ。
何度も見るもんじゃない。
「落ち着いて!旦那さんも手伝って!」
駄目だ。旦那の方は放心している。
どちらの気持ちも分かるだけに責められない。
「エミリィー!誰が殺したぁ!私がぶっ殺してやる!」
火事場の馬鹿力ってのは本当にある。
女とは思えない物凄いパワー。
警察官の私が揺さぶられる程だ。
ユサユサ。ユサユサ。
「おっ?おぉ?」
前に進もうとする女を引き戻すの繰り返し。
あっ、やっぱりこれ好き。
グンッ!グイッ!パァン!
グイッ!パァンパァン!
「気ぃっ!生ヒャアビッい!」
もう何を言っているか分からないな。
カクカクパンパン。
モミモミ。
「ほっ?ほほっ?うっ!!」
私はパンツの中で射精した。
急にどうでも良くなったので女を離した。
パンツを洗うのが面倒だな。
今は女に対する同情よりも怒りが勝っている。
どうせ今回も犯人を逮捕するのは私だ。




