表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

理想が高いのは悪いことじゃない

「優しくてかっこよくて思いやりのある人がいい!」


うちらはいつも同じ話しかしてない。

高校の親友と、お酒なしで理想のA君で妄想するのがいつものコース。

3時間?は余裕で話してるな、うん。

ダラダラと毎回妄想の話、よくもまあ飽きないことだと自分でも思う。

でもその時間が好きなんだよな。

何歳で付き合って、何歳で同棲して、理想のプロポーズは?結婚したら仕事どうしようか?

子供が産まれたらお互いどうなるだろう

楽しみだねなんてまだ少し先の未来の話をしてる時間が楽しくて、あっという間で貴重で、、


これは私が理想のA君に出会うまでの話。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ