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愛用の大剣が銀髪美少女になった元傭兵は魔獣を狩る  作者: 日諸 畔
第4章 仲間殺し

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次回予告『第5章 魔剣と魔人』

レ、レミィが!

さすがに死なないですよね

って、まさか剣である私が人の生き死にを気にするようになるとは、思ってもみませんでした


それにしても不思議なものです

私はリュール様の剣であれたらそれでよかったはずなのに、人と関係性を築いてしまっています

レミィだけじゃなくて、スカしや騎士団の人達ともです

私は一体、何なのでしょうね

それは、私だけでなくリュール様も同じです

丸いおじさんを死なせてしまいました

私にとっては敵でしたが、リュール様にとっては、きっと違う存在です


そして、いよいよ最後の戦いが迫ります

ルヴィエって人と、トモルって人

見逃してあげたからといって、大人しくしているわけがありませんよね

白と黒の意味、私が人の姿になった理由、リュール様の過去

それらをひっくるめて、ぶった斬ってやります!

リュール様が、私を、使って!


次回『第5章 魔剣と魔人』お楽しみに!


そう、私は最後までリュール様の剣です!

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