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大叔母シャルロッテ

「母には異母妹がいたのですよ」

王妃のナディア・ロータスはマイケル王子の疑問に答えた。

「確かシャルロッテという活発な女性だったと聞きます。ただ出自が平民の娘との子でしたので、本人の希望もあり貴族籍から抜いたそうです。そのペンダントは初めて見ますが、恐らく先代のロータス伯爵のお祖父様がこっそり作らせて渡したものでしょう。それを持っていた者がお前の命を救ったとすれば、不思議な縁ですね」

「その方が今健在かどうか確かめることは?」

「お互いに不干渉でいようと、連絡を絶ったそうですから、わかりません」


王子は考えた。あの夢が実際にあった出来事の記憶の断片を示すなら、あの少女の声こそ自分の恩人の声であると。

そしてそれが大叔母のシャルロッテの血筋を継ぐ者なら年齢から察して、又従姉妹の関係になるのかとも。

読んでいただきまして、本当にありがとうございます。


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