表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/38

落馬した少年

「追いかけよう、この辺りで死なれたら目覚めが悪いよ」

「わかった。弓もすぐ射てるようにな」


二人で追いかけるとちょうど、ハーピーに襲われて馬が後ろ足で立ち上がったところだ。

まずい! 少年は落馬して地面に体を打ちつけた。

「お嬢!」

「分かってるっ」


私は弓矢に矢を番えて倒れた少年の上に降り立ったハーピーめがけて矢を放った。

「ギャァァァァ」

胴に刺さった。危ない危ない、頭を狙ったのに。

ラルクが突進して行って、剣で一閃。

ハーピーの首が血の糸を引きながら宙を舞った。


「大丈夫ですか?」

私は少年を揺り起こした。

すると一度だけ少年は目を覚ました。

「私は……誰だ?」

「えっ?」

「ここはどこだ。どうしてここに倒れている?」

「自分の名前を思い出せませんか?」

「……」

「もしもしっ、駄目だ。また気を失った」

読んでいただきまして、本当にありがとうございます。


「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、ぜひブックマーク、下の評価を5つ星よろしくお願いします!


していただいたら作者のモチベーションも上がりますので、更新が早くなるかもしれません!


ぜひよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ