表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/38

マイケル王子の疑問

マイケル王子は辺境伯邸で三日ほど休養した後、子爵親子が見舞いに来るという先ぶれの知らせを受けた。

当然世話になったことへの謝礼をしなければならないが、なにか腑に落ちないものがある。

自分は大森林に入ったというが、どこから入ったのか?

魔獣に襲われて落馬したというが、その魔獣はどんなものだったのだ?

そして自分の物だと思っていた、この護身のペンダントは誰のものだったのか?

辺境伯の物知り執事によると、かなり古いタイプのデザインなので二代前の世代から譲り受けたものだろうとのこと。

そして包帯に使われていた布を綺麗に洗ってつなぎ合わせてみたが、わりと粗末な縫い方で、子爵令嬢が着ていた下着だとは思えない。

子爵家となればしっかり名のある商売人が縫ったものを使うだろう。

もしくは腕の良い侍女に縫わせるとか。

この下着はどうみても素人娘が自分用のを縫ったものという感じだと、辺境伯の侍女長の意見だった。

もちろん、自分の怪我との関連は伏せたままにして聞いてみたのだが。

読んでいただきまして、本当にありがとうございます。


「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、ぜひブックマーク、下の評価を5つ星よろしくお願いします!


していただいたら作者のモチベーションも上がりますので、更新が早くなるかもしれません!


ぜひよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ