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「お邪魔しましたっ!!」

シェルはそのまま幽羅を追いかけた

「じゃあ後はまかせたわよ、待ってシェル」

葵はそう言うとシェル達を追いかけた

「翠、あれの修理は?」

「終わってるよ、ほら」

レオンの目の前に刀身が赤と青の2本の剣が現れた

「もう、修理に使える素材はないから無茶な使い方はするなよ」

「わかってるって」

レオンが剣を手に取ろうとすると逃げるかのように飛んでいった

「おい、待てよ」

レオンは逃げた剣を追いかけ

その場を離れた

「なにをしてるんだよ」


「幽羅ちゃんも好きにするみたいだから私もさせてもらうわね、残りの子達は貴女達だけで大丈夫でしょ?」

魅冬はどこかへと消えていった

「もう二人とも勝手なんだから、雷もそう思わない?」

雷は苦笑しながら

「仕方ないよ、二人なんだから」


「レオンが心配だから、ちょっと行ってくる」

翠がレオンを追いかけようとすると

目の前に炎が現れ

「そうはさせないわよ、この先に行きたいなら私を倒してからにして」

「炎ちゃん、勝手に行かないでよ」

「雷も早くおいで」

雷は小声で

「もう、炎ちゃんも十分勝手だと思うけど」

「何か言った?」

「なにも言ってないよ」

雷はピンポン玉のようなものを取り出し

地面に叩きつけると

煙が包み込み消えると

雷は炎の隣に立っていた

「黒鎧と男は私が相手するから後の二人は任せたわよ」

「わかった」

「やるしかないか」

翠は巨大なハンマーを取り出し構えた

「そうみたいですね」

すだちは杖を取り出した

「私はアイテムでサポートさせてもらいますね」

「頼む」




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