Only Fantasy初心者・錬金術師編
短いです
錬金術師とは
複数の素材から
アイテムや新しい素材などを造り出すことができるジョブである
戦闘は
魔法やゴーレム等を召喚して行う
ゴーレムは最低でも2体は必要
1体は戦闘を行い
2体目は錬金術士を守るためである
召喚に必要な鉱石等は
フラムの南の森の奥にある
〈朽ちた坑道〉で採取することができるため
初心者はまず、向かうといい
「なるほど、カボスがいるからもう1体ゴーレムを召喚すればいいのね、早速明日にでも行こうかな、でも採取するような道具は持ってないんだよね」
採取に必要な道具は錬金術士ギルドで購入することができる
「じゃあ、明日は最初にギルドに寄らないとね、他には何があるかな?」
ゆずは読み始めた
「ゆずちゃーん、ごはんよ」
「はーいお母さん、もうこんな時間か」
柚子はパソコンを閉じ、部屋を出て
リビングへと向かうと
母親がテーブルに料理を並べていた
「何か手伝うことある?」
「じゃあ、みかんが降りてこないから呼んできて」
「わかった」
柚子はみかんの部屋に向かい
ノックをするが返事がなかったので
部屋に入ると
ベッドにVRゴーグルを着けて寝ているみかんが目にはいった
ゆずはみかんに近付き
「どうしたら、起きるの?」
ゆずは悩みながら、机の上のパソコンを見てみると
「メール画面?宛先は夏みかん?もしかしてここから送れる?」
ゆずは早速
ご飯ができたよと打ち込み
(送信っと多分すぐには戻ってこないから、どうしよう?)
机の上に置かれていた
〈月刊・七変化〉と書かれた雑誌を見つけ
(これでも読んで待ってよう)
椅子に座り
読み始めた
数分後
「おまたせ、ゆず」
ゆずは雑誌を机に置き
「お帰り、お姉ちゃん」
「ただいま」
「じゃあ、お母さんが待ってるから行こう?」
「そうだね」




