めひきゆらし~鏡の中の別の顔~
最終エピソード掲載日:2026/03/09
「ふつうのお母様」と、粉の匂いのする「おこなのお母様」。
幼い「しー」が問いかけた何気ない疑問を境に、一人の母は姿を消した。
時が経ち、白雪姫と呼ばれるようになった少女は、厳しい躾を強いるお妃の鏡の中に「知らない誰か」の顔を見てしまう。
漂う化粧の粉の香り、届かない声、そして差し出された林檎のお菓子。
逃れた先の森で出会う「小さき人」や隣国の王子との交流を経て、白雪姫は自分を取り巻く世界の違和感の正体を辿っていく。
童話をベースに描かれる、喪失と記憶の再構成ファンタジー。
幼い「しー」が問いかけた何気ない疑問を境に、一人の母は姿を消した。
時が経ち、白雪姫と呼ばれるようになった少女は、厳しい躾を強いるお妃の鏡の中に「知らない誰か」の顔を見てしまう。
漂う化粧の粉の香り、届かない声、そして差し出された林檎のお菓子。
逃れた先の森で出会う「小さき人」や隣国の王子との交流を経て、白雪姫は自分を取り巻く世界の違和感の正体を辿っていく。
童話をベースに描かれる、喪失と記憶の再構成ファンタジー。
#0「おこなのお母様」〜#1 「白雪姫と鏡の女王」
2026/03/09 01:08
#2 「狩人」〜#3「 森の小さき人と小さな家」
2026/03/09 01:09
#4「腰紐の女」
2026/03/09 01:09
#5「髪結いの櫛」
2026/03/09 01:10
#6「りんごと粉とガラスの棺」
2026/03/09 01:12
#7 「お菓子の男」
2026/03/09 01:14
#8「白雪姫のお絵かき」
2026/03/09 01:15
#9「白馬の王子」
2026/03/09 01:16
#10「おこなのお母様」
2026/03/09 10:10
#11「禁断の果実」
2026/03/09 12:10
#12「隣国から見えた景色」
2026/03/09 16:50
#13「祝の舞踏で」 〜 #14「伝承の丘」
2026/03/09 17:30