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22話 転校編 22

大変申し訳ございませんでした……! 疲れ果てて予約も忘れて爆睡してました……。

そして仕事で忙しく、今やっと更新しましたッ!!

申し訳ございませんでした。よろしくお願いします。

 唯の出来事が終わり、祐樹と学園長はソファーに座る。

 学園長はクッキーと紅茶を祐樹に出す。

「あ、どうも」

「いえいえ、どうぞ」

 祐樹はカップを取って紅茶を飲む。

 そんな祐樹を見ていた学園長は少し微笑んでから、

「猪野武田君の事は君のせいではないよ」

 祐樹は小皿の上にカップを置いてからテーブルに戻す。

「今猪野武田君は精霊との契約が切れている状態でね」

「……ですよね。そんな感じだと〝聞きました〟」

「あそこまで暴走して自我を失えば、契約は簡単に切れるからね」

「どうにかなりませんかね?」

「こだわる理由は何かな?」

 祐樹は少し下に俯き、無言になる。

「……アリスから聞いたんですけど、彼はクラスメイトなので、それじゃあダメですかね……?」

 恐る恐る学園長に聞く様に言うと、

「フフフ……アハハハッ! ううん、全然良いんだよ、それで」

「は、はぁ……?」

「そうだね、いや僕には難しいなー、同じ精霊と再契約は中々難しくてねー。同じような精霊はかなり居るし、フィーリングもその時の自身の精神と強さで変わってくるからねー、同じのは難しいよ」

「……そうですよね」

「でも、普段から精霊と会話が出来たり、意思疎通が出来る人間なら何とか出来ると思うなー。しかし、そんな人間世界に何人いるか分からないなー」

「――!!  医務室に行ってきます」

 立ち上がって言う祐樹に微笑む学園長。

「うん、行ってらっしゃい」

「はい」

 そう言うと祐樹は学園長室から出て医務室へ向かう。

 学園長は自分の机に戻り、引き出しを開けて一枚の書類を取り出す。

浅間あさま源次げんじろう十二じゅうにしん、最強の精霊騎士アルカナイトの一人で、浅間君のお祖父からの推薦状を出されたら驚きしかないよね」

 書類と推薦状を見ながら言う学園長であった。


 つづく

謝罪のコメントしか無いです。今から予約しておきます。」


ありがとうございました。

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