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ボトルメール
『SOS!無人島に漂着しました』
拾った瓶に手紙。
筆跡は私が昨日海へ捨てた男のもの。
また船を出すのか。
【解説】
ボトルメール。
小さい頃は異国の人との出会いに憧れて、浜辺を歩いて瓶を探したものです。
ただ、危険でもあるんですよね。
ガラスですから、浜辺で割れてしまうと足を切ったりとかしますしね。
しかし、ボトルメールが無事に岸辺に打ち上げられてしまう方が不幸なこともあるんですね。
せっかく拾った生命が、拾われたことにより再度危険な目に遭う。
果たして、もう一度逃げることが出来るのか。
彼の強運を祈るばかりです。
〜「小説家になろう」ですと、50文字以内では投稿ができないため、物語を邪魔しない程度のこちらの案内を入れております。実験的取り組みとなりますので、ご了承ください。なお、規約等に違反となるようでしたら、別のサイトで掲載していきます。申し訳ありませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。なお、一旦の目標は100話としております。〜




