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本物の霊能者
「この部屋に霊はいませんよ」
微笑む霊能者。
確かにいない。
だがベランダから覗く無数の視線には触れない。
【解説】
本物の霊能者っているんですよ。
ちゃんと霊が視えている。
嘘をつかず、正直に事実だけを述べる。
ただ、本物だからって、気の利く霊能者かどうかは分かりません。
だって、霊に恨まれたくないですからね。
霊の表情が視えているだけにね。
〜「小説家になろう」ですと、50文字以内では投稿ができないため、物語を邪魔しない程度のこちらの案内を入れております。実験的取り組みとなりますので、ご了承ください。なお、規約等に違反となるようでしたら、別のサイトで掲載していきます。申し訳ありませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。なお、一旦の目標は100話としております。〜




