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楽にしてあげるね
「苦しそうだったから外してあげたの」
と照れながら微笑む孫。
その手には、私の命を繋ぐ人工呼吸器の管が。
【解説】
苦しそうな息遣い。
口と鼻を覆う酸素マスクーが、荒い息で曇っている。
無い方がもっと楽に息ができるのでは?
そう考えても仕方がありません。
だって、孫ですよ。
純粋なんです。
……たぶん。
ほら、そこ。
通帳を開いて、桁を数えないの!
まだ、あなた達のモノにはなってませんよ。
〜「小説家になろう」ですと、50文字以内では投稿ができないため、物語を邪魔しない程度のこちらの案内を入れております。実験的取り組みとなりますので、ご了承ください。なお、規約等に違反となるようでしたら、別のサイトで掲載していきます。申し訳ありませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。なお、一旦の目標は100話としております。〜




