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役者のチェンジ
「今日から妻役は私です」
と見知らぬ女性が微笑む。
リビングの奥で、昨日までの妻が静かに梱包されていた。
【解説】
見知らぬ女が妻を名乗る。
私はさほど怖くはありません。
だって、見知った妻が、時に、他の誰よりも怖い時がありますから。
ただ、いただけませんね。
リビングの奥でカーペットにでもくるんだ妻をそのままにしてるだなんて。
ちゃんと帰ってくるまでには目につかないところに置いてもらわないと。
見て見ぬふりは大変なんですよ。
〜「小説家になろう」ですと、50文字以内では投稿ができないため、物語を邪魔しない程度のこちらの案内を入れております。実験的取り組みとなりますので、ご了承ください。なお、規約等に違反となるようでしたら、別のサイトで掲載していきます。申し訳ありませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。なお、一旦の目標は100話としております。〜




