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分業
「この鉛筆で書いたこと、現実になるの」と微笑む妻。
私の手には、最初から消しゴムしか握らせて貰えない。
【解説】
書けばなんでも叶う鉛筆。私も欲しいです。
しかし、その鉛筆を使わせてもらえるかどうかは別問題。
でも、羨ましいです。
消す権利だけは、与えられているようですから。
間違いを正すことだけは許されている。
奥様から信頼を受けている証拠です。
まぁ、善悪の責任を押し付けられているとも言えますが。
〜「小説家になろう」ですと、50文字以内では投稿ができないため、物語を邪魔しない程度のこちらの案内を入れております。実験的取り組みとなりますので、ご了承ください。なお、規約等に違反となるようでしたら、別のサイトで掲載していきます。申し訳ありませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。なお、一旦の目標は100話としております。〜




