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今年のばあちゃん
「今年のばあちゃん、当たりね」と微笑む母。
一緒にお茶をすする祖母の首元には、まだ値札が揺れている。
【解説】
核家族化が進む昨今。
おばあちゃんとの憩いの時間も、金次第。
気軽に試せる便利な世の中になりました。
孫にとっても、貴重な時間になることでしょう。
しかし、おいくらくらいなんでしょうね。
返品は可能なんでしょうか。
それとも、使い捨てなんでしょうかね。
〜「小説家になろう」ですと、50文字以内では投稿ができないため、物語を邪魔しない程度のこちらの案内を入れております。実験的取り組みとなりますので、ご了承ください。なお、規約等に違反となるようでしたら、別のサイトで掲載していきます。申し訳ありませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。なお、一旦の目標は100話としております。〜




