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最強王子の学園生活‼︎  作者: アーカイブ
第一章 学園へ行こう
8/22

1ーBの授業風景

前話が何か変な気がする。

「ギリギリだったな。」


「何をしてたんだ?シエル?」


「まあ、色々とな。」


なんとか遅刻を回避した俺は席に着く。

と、そこで視線を感じる。振り向くと、ソフィアがいた。ソフィアはこっちをジー、と見ている。


(どうしようか、とりあえず笑ってみるか。)


そう考えて俺は笑う。そうすると、ソフィアは顔を赤くして俯いた。熱かな?

そんな事を考えてると先生が来た。


「は〜い皆さん、おはようございま〜す。」


『おはようございます。』


「今日は1ーAとの合同授業がありますので、頑張りましょうね。」


へえ、今日は合同授業か。面白そうだな。


「おい、シエル。合同授業だってよ!」


「楽しみですね。」


「ああ、面白そうだ。」


1ーAか、どんな奴らがいるんだろうか。

確か合同授業は五時間目か、それまで暇だな。

================================


1時間目

魔法の授業


「え〜魔法とは、ニ極四元素から成り立っており火、水、風、土の四元素と光、闇のニ極でできております。また……」


この時の四人組み


シエル→黒板を見るだけ

ラウル→寝る(爆睡)

エウス→真面目に聞く

カイン→窓の外を眺める




ニ時間目

調理実習


「はい、皆さんタマネギは猫の手できりまししょうね〜」

「は〜い」


この時の四人組み


シエル→プロ顔負け

ラウル→黒焦げ

エウス→店で出せるレベル

カイン→エウスと同じ




三時間目

体育


「全員ランニング一周!」

『へ〜い』


この時の四人組み


四人組み→仲良く喋りながら一周




四時間目

武術訓練


シエル→向かって来る敵全撃破

ラウル→シエルが倒すので暇

エウス→来た敵だけ倒す

カイン→魔法で姿を隠して寝る


================================


やっと昼食か長いな。腹が減ったな。


「シエル、食堂へ行きませんか?」


「ああ、いいぜ。行こ「あ、あの!」ん?」


声がした方を向くとクラスメイトがいた。


「え、エウス君あの!こ、これ!貰って下さい!」


「え、あうん。ありがとう。」


「じ、じゃあ!」


そう言って去って行った。


「またか……。」


「ああ、そういうことね。」


「今は行きましょう。」


「分かった、いこうぜ」


エウスも大変だね〜〜




ラウル「そういやシエル、鍵知らない?

この前から無いんだけど。」


シエル(こいつか……)





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