入学式にて
なかなか上手く書けない(/・×・\)
体育館へ移動した俺たちだったがその間にも俺たちへの視線や話し声は絶えなかった。よく続くよな〜。
その事をエウスに話したら、
「気にしない方がいいですよ、その内慣れますから。」
と、言われた。やはり、慣れなのだろうか。
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入学式を一言で言うと……
暇だよーーーーー^o^
なんだよこれ、暇すぎるわ。
ラウルも隣りで寝てるから、頭を叩いたら
「へぶしっ!」
って、変な声出して起きた。
周りからくすくすと声が聞こえて来たから、ラウルは恥ずかしそうにしていたな。
ていうか話しが長い。かれこれ話しだけで一時間経ってるよ。周りの奴も眠たそうにしているな。
暇だから、強い奴でも探すか。
そう思った俺は魔力を少しずつ床に通して行く。微弱な魔力を流しているから、魔力感知が得意な奴、または強い奴なら感知できるはずだ。
………………………
……見つけた。
三年生に五人、二年生に二人、一年生は三人…この三人はラウル達だな。
……ラウルは寝てるのに凄いな。
しかし、少ないな。ラウル達を除いて七人だから少ない。
まあ、三年生に五人もいるからいいか。
『以上で、校長先生のお話を終わります。』
やっと終わったか長いな。
周りからもざわざわと声が聞こえてくる。
『それでは、新入生の皆さんは教室へ戻って下さい。』
やっと、か……
「ほら、ラウル行くぞ。」
「zzz……はっ!」
「おい」
「あ、ああ…分かった行く行く。」
やっと帰れるな、腰が痛いな。
俺は眠さを我慢してクラスに戻った。
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