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最強王子の学園生活‼︎  作者: アーカイブ
第一章 学園へ行こう
19/22

訓練相手=親父

遅れてしまってすいません……

DDONやモンハンにハマってました……


「それじゃあ、始めましょうか」


数分後に何とか復活したアリオスだが、所々に痣などが出来ている。


「まあ、模擬戦の相手は決まってますけど。それはですね〜このわ「ちょっと待った!! 」……え? 」


上から、聞き慣れた声がする。この声は……親父!?

声がした方を向くと城の3階のベランダの手すりに親父が登っていた。


「その相手は、この俺! ガイア・ブレイブハートが承るぞ! とう!」


親父……ガイア・ブレイブハートが手すりから、飛び降りる。ちょっ、お前。そこ3階だぞ。


「ハハハハハ! 」


高笑いしながら落ちてきて地面に着地する。ドシン! グギリ!


……今、ヤバイ音がしなかったか?


「…………」


『…………』


急に静かになる訓練場。クラスや騎士達は唖然としている。


「ふう、痛いな……」ボソッ


「痛いな、で済むかよ。馬鹿か」


辛辣な言葉を浴びせる。グギリ、って音がしたけどよく無事だな。


「まあ、体は頑丈だからなあ」


「体"だけ"だろ」


「ちょっ、酷いぞシエルよ。これでもなあ、若い頃はなあ、鍛えてたんだぞ」


「へえっ」


「すげ〜興味なさそう」


興味ないに決まってるだろ。親父の事なんか。


「全く、興味持ってくれたら小遣いやるの「物凄く興味があります、お父様。聞かせてください」そうかそうか! なら聞かせてやろう! 」


ふっ、馬鹿な奴だぜ。騙されてるともしらずになぁ。


「……悪い顔してるなシエル。バレるぞ」


ラウルに指摘される。おっと顔にでていたか。気を付けないと。


「いいか、シエル。お父さんはなぁ、お前くらいのころにな鍛えていたんだ」

次回はほんの少しだけ(数行ほど)過去と一応の戦闘会です。


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