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最強王子の学園生活‼︎  作者: アーカイブ
第一章 学園へ行こう
13/22

魔物の進行

短いです。ごめんなさい。

それは、ある日に駄王(父親)に呼び出された時だった。


「なんだよ、クズ」


「おおう、いきなり父親をクズ呼ばわりか……」


「で? 何? 」


「いや、最近さあ学園楽しい? 」


「まあな、友達もできたし」


「へえ〜、友達できたんだ。良かったな」


「ああ、まあな」


いきなり褒められるとは……何が目的だ? 弁護か? 粛清の手加減か?


「まあ、お前を呼んだのには理由がある。この国へゴブリン共が進行してきてるんだってよ」


ゴブリンとは、小さな角が生えた魔物だ。繁殖能力が高いため、駆け出し冒険者によく依頼されている。


「へえ〜、それで? 」


「まあ、そいつらを片ずけてほしいんだよ」


「え〜、だるいな。それくらいやれよ、一人で」


「あのな、俺も自分は強いと思うけどさ流石に約五百体は無理だって」


五百体もいるんだ。多いな。


「チッ、そのまま行方不明になればいいものを」


「お前、父親に容赦ないな……」


「まあ、これでも尊敬はしているけどな」


「シエル、お前……(;_;)」


「クズの標本として」


「全然尊敬してない!!」


うるさいな、この駄王は。全く。


「まあ、頼んだぞ」


「分かった、分かった。すぐいってくるよ〜」


「気をつけろよ〜」


================================


さて、一応ゴブリン達が居る所へついたのだが……


『ギャギャッ! ギャギャギャ!」


絶賛囲まれ中です……


本当に五百体くらいはいるな。まあ、いいや。久しぶりの一対大人数での戦闘だから興奮するぜ(戦闘狂)


そんな事を考えながら、俺はゴブリンの大群へ突っ込んで行った。…………素手で。

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