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episode19『闇ー独りの世界ー』

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 SIDE:チルノ


 肩で息をするレミリアとチルノ。


 慧音の攻撃はすさまじく、二人は苦戦を強いられていた。


「で? 良いことって?」


「少しの間でいいから時間をかせいで。じゃあ任せたよ!」


「いや、ちょっと待てチルノ!」


 レミリアの返事を待たずに飛び出すチルノ。


 それに反応した二人の慧音がチルノを目で追う。


「ああもう!」


 注意をそらすためにレミリアも慧音に攻撃を加えた。


 二人でもきつかったのにそれを一人で相手するとなると、かなり骨が折れる。


「このっ!」


 弾幕をすれすれでかわして向き直り、グングニルを振り上げるレミリア。


 だがそれは本体の慧音が足で踏んで止める。


 凍りつく空気。


 次の瞬間、本体の鋭い突きがレミリアの脇腹を深々とえぐった。


 迸る鮮血。


 レミリアも思わず目を見開いた。


 が、冷静にグングニルを捨てて、身体を貫通している本体の腕を掴んで分身体の動きを封じる。


 とっさの判断だったが効果てきめんだった。


 うまい具合に分身体の攻撃の矛先もレミリアに向く。


「今よチルノ!」


「唯一無二なる光よ、その輝きで闇を払え! カリバーン!」


 注意が完全にそれた瞬間にチルノはカリバーンを本体の慧音に突き立て、貯えられた力を解放した。


「ほんとはこんな荒療治はやりたくないけど!」


 カリバーンの光は慧音を包み込み、チルノはそこに手を伸ばす。


「今助けるよ、先生!」



 来ないで。


 来ないで!


 私にはもう……。


「先生?」


 暗い暗い闇の中、チルノは慧音の心の中を進んでいく。


 周囲には慧音の思い出だろうか。


 いくつかの情景が浮かんでは消えていく。


「先生! どこにいるの?」


 その声はチルノ? 来るな、来ないでくれ!


「先生?」


 私はもう、みんなの先生ではいられない。


 私は教え子に手を上げた。


 教師失格だ。


「そんなこと気にしてないから! みんなのいる場所に一緒に帰ろう! また勉強を教えてよ!」


 チルノ……。


「先生がいなくなるのは嫌だ! その気持ちは寺子屋のみんなも同じはず!」


 だが私は……。


「先生がいなくなるのは先生が先生を辞める事よりずっと嫌だ!」


 ようやく見つけた慧音の肩をチルノは後ろから掴む。


 今度は間違いなく本物だ。


 だが慧音をさらに深くへ引きずり込もうと偽物の慧音がチルノの手を掴んで離そうとする。


「させない、先生を返せ!」


 チルノは光を蓄えたカリバーンを偽物に突き立ててそれに対抗した。


 カリバーンの光に眩んだ偽物はチルノの腕を離して消えていく。


「今のうちに!」


 闇から慧音を引きずり出し、チルノはその場を離れた。


「で? 助けられたの?」


 現実世界では血まみれのレミリアが傷口を押さえて座り込んでいる。


 慧音はさっきから寝転がっているが、どうやら元の姿に戻っているようだ。


「へへへ」


 チルノはピースサインをしてレミリアに答える。


「そう、だったら私の傷も早いところ治してくれないかな」


 力ない笑みを浮かべるレミリア。


 チルノはレミリアと慧音を担ぐと、その世界を離れて元の白い箱へと戻っていった。







SIDE:白木京平


(頼まれたからにはやるべきなんだろうな)


 京平は自室で思い出した名前をメモに書いている。


 空との取引から、思い出す限りの幻想郷の住人の名前を書き連ねていたがそろそろ限界が出てきていた。


「文名とかましろの方はどうかな」


 ポケットに入れている端末に手を伸ばす。


 ネットワークにつないでリアルタイムで更新されるコミュニケーションツールを開く。


『明日から学校だよな?』


『びっくりしたよな、起きたらいきなり病院のベッドだった』


『おーい、明後日の集まりはどうするんだ?』


 関係ない話ばかりだがそんな話がしたくてこのツールを使っているわけではない。


 個人コミュニケーションの機能でましろと文名を呼び出してみた。


「さてと、名前のリストアップは終わったのか?」


『こっちはだいたいの書き出しが終わりました。私の方は少ないですね』


 ましろはリストアップされた名前を端末で取り込んで送る。


 いくつか被る名前があったがおおむね違う名前だ。


『ちょっと待ってくださいね。まだまだ思い出せそうなんですよ』


「そんなに多いのか?」


『幻想郷のブン屋は伊達じゃないですよー』


 それだけ言うと文名は端末を切ったのか反応がなくなる。


『私の上司でしたからね、向こうだと』


「そうか、そういえばそうだったな」


 ふと、京平は気になってペンと紙を取り出した。


 幻想郷では特異な職業をした人が多い。


 例えば博麗の巫女の博麗霊夢、霊夢はその職業柄恐らく最も多く人と関わりがある。


「しらみ潰しってのはあまり好きじゃないし」


 メモの名前にいくつか斜線いれていく。


 そして次の日の昼休み。


 京平はましろと教室の中の様子を見ていく。


 今いるのは十人、このクラスで昏睡から回復した生徒はゼロだ。


 その中で用があるのはただ一人。


「御湖崎怜奈、俺の見立てならあれが博麗の巫女なんだが……」


「あれは近付きにくいね」


 相手は筋金入りのお嬢様、学校一の美人にして秀才。


 ましろがたじろぐのも無理はない。


 だがそれを吹き飛ばすかのような出来事が起こる。


「れーいーなー!」


「伊万里さん……ちょっと!」


 ドアを開け放つなり小夜が怜奈に掴みかかったのだ。


 なんて話しかけようか難儀していた京平とましろはポカンとした表情でその光景をただ見ている。


「またやったわね! 頼んでもいないのに!」


「なによ、朝食ぐらいわけないでしょ」


「そういうのが余計なお世話だっての」


 隣のクラスの伊万里小夜は成績ナンバーツー、怜奈にライバル意識を向けるのは当然なのだろう。


 だが怜奈の反応が他の生徒に向けるそれと比べてずいぶんと柔らかいのが気になる。


 怜奈といえばクールビューティーで通っているが、小夜と話す時だけどことなく表情が柔らかい。


「まあまあ落ち着いて、ここじゃなくて外で話しましょう」


「体育館裏で決闘か? それとも中庭で決闘か?」


(どちらも違うと思うんだがな)


 京平も思わず心の中でツッコミを入れる。


 だが京平はこれはわりと好都合かもしれないとも考えていた。


 これだけ密接に関係があるのだ、小夜ももしかすれば幻想郷の住人だった生徒かもしれない。


「動くぞましろ」


 ましろにそっと耳打ちすると、二人を追いかけて教室を出た。


「ところで京平君、ちょっと気付いたんだけどさ」


「何?」


「あの人って隣のクラスの伊万里さんだよね」


「そうだな」


「あれ、霧雨魔理沙じゃないですか?」


「魔理沙?」


「あの人の下の名前、小夜って言うんです」


「伊万里小夜……あ!」


「名前にま、り、さが入ってるんです」


「確かに。まあ早合点は良くないし二人を追いかけよう」








SIDE:レミリア


 薄々気付いてはいた。


 この空間はどこかおかしい。


 だがこれではっきりした。


 次にレミリアとチルノが向かった場所は何もない荒れ果てた大地に一件だけ立つ廃屋。


 レミリアは建物を見るなり眉間にしわを寄せている。


「ここを私に見せつけるってことは私に恨みでもあるのかしら」


 この建物はレミリアにしかわからないが、幻想郷に来る前の紅魔館だ。


 周囲には銀の十字架に磔にされた家臣が並んでいる。


 もう彼らが動く事は永久にない。


 吸血鬼狩り。


 この時レミリアもフランも外で何が起きているのか知らず、ただただおろおろするだけだった。


「酷い……」


 屋敷の中も相変わらず血がべったりと付いており、大量の薬莢や銃弾が転がっている。


「ここが外の世界の紅魔館。あの日、私はここで吸血鬼狩りに来た人間達に襲われ、みんな殺された。吸血鬼に死の概念はないけど、この時人間達は銀の銃弾に磔用の十字架、銀のナイフすべての装備に神聖の加護をかけていた。もう誰も動けない」


 レミリアはボロボロの壁に手をついて座り込む。


 チルノもレミリアの心境を察してか、立ち止まって周囲を見回す。


「一体人間達は何がしたかったの?」


「吸血鬼の力を恐れたのよ、あいつらは」


「だからってこんなの惨すぎる」


 しばらくしてようやくレミリアは立ち上がると、奥の広間を目指して歩き出した。


 道中転がる死体には銀のナイフが突き立てられている。


 男は無惨に四肢を引き裂かれ、女は服を脱がされて乱暴された後のまま転がっていた。


 そのほとんどの顔をレミリアは知っている。


『お嬢様、新しいお洋服をご用意しました!』


『お嬢様、妹様、お父様がお呼びですよ』


 みんな生きていた。


 でも今は……。


 レミリアとチルノは広間の扉を蹴り破って中に転がり込む。


 そこに待っていたのはこの場所に似つかわしくない妖怪だった。


 印象的なウサギの耳に紺のブレザー、鈴仙だ。


「あれって確か薬売りの……」


 鈴仙は無言のまま右手の銃を二人に向けて撃った。


「っつ!」


 早撃ちに反応しきれなかったレミリアを弾がかすめる。


 その瞬間にレミリアは異変に気付いた。


 普段なら銃弾程度どうってことないがレミリアは本能的に回避を選択した。


 その上かすめた傷が治癒せずジクジクと痛む。


「銀の弾! こいつ……」


 そう、鈴仙の撃った弾は銀製。


 チルノはどうってことないかもしれないが、レミリアにとっては一発一発が致命傷になりかねない。


「レミリア?」


「大丈夫」


 グングニルを構えてレミリアも臨戦体勢を取る。


「ただ私にはちょっと荷の重い相手ね」


 鈴仙の装備はほとんどが銀製だ。


 グングニルやカリバーンを受け止めるコンバットナイフは銀の刃、チルノとレミリアを撃つライフルやハンドガンの弾も当然銀の銃弾。


 さらに吸血鬼狩りの時に人間達が着ていた銀のプレート付きベストまで着ている徹底ぶり。


「もはや確信犯ね」


 レミリアも覚悟を決めて鈴仙を睨んだ。


 鈴仙も銃をリロードしてレミリアの攻撃に備えている。


「さぁて、やりますか!」


 勢いよく飛び出すレミリア。


 チルノがそれに合わせて氷の塊を撃ち出して援護射撃する。


「はあああ!」


 鈴仙の射撃をかわしてグングニルを突き立てようとするレミリア。


 対する鈴仙は急接近するレミリアから少しずつ下がりながらメインのライフルを撃ちきるまで連射し、リロードせずにサブアームのハンドガンを撃っていく。


「もらった!」


 しかし最接近したその瞬間、突然鈴仙の目が赤く光った。


「っ!」


 ギリギリのところでグングニルを離して勢いのまま通りすぎる。


 鈴仙の姿がいきなりチルノに変わったのだ。


「やっと気付いた。殺されるかと思ったよ」


「な……なんでだ? さっきまで私は確かにあのウサギを追っていたのに」


 困惑したレミリアは周り見回して鈴仙を探す。


 そこでようやく気付いた。


 周囲をぐるりとチルノに囲まれている。


 それぞれのチルノ達の見た目は本物とまったく同じ、そして仕草も多分同じ。


 全員が全員、レミリアに対して冷たい笑みを向けている。


「フフフフフ……」


「アハハハハハハ……」


「なんなのよこれは!」


 そしてチルノ達の笑い声が止んだ時。


 レミリアの身体を大量の氷が貫いた。


「がは!」


 貫通した氷を血が伝っていく。


 四肢は力なくぶら下がっており、身体が浮いているのか地面が少し離れて見える。


 チルノ達は氷で串刺しになったレミリアを見上げてケタケタ笑っているようだ。


(なんだこれは……)


 傷みはあるし、氷の冷たさも分かる。


 幻覚には思えないが、もしこれが幻覚だとすれば……。


 ふと、レミリアは血の流れが止まらない事に気付いた。


 通常なら血はすぐに固まり、ここまで流出することはない。


(つまりこれは!)


 悪いことにレミリアの予想は的中。


 本物のチルノの目にはいきなり攻撃をやめて鈴仙のナイフに刺されに行ったレミリアしか映っていない。


「レミリア! レミリア!」


 呼び掛けるもレミリアが反応する気配はない。


 レミリアはただ虚ろな目で地面をじっと眺めている。


「くそっ、レミリアに何をした!」


 カリバーンを振り上げて鈴仙に対峙するチルノ。


 鈴仙もチルノに戦闘の意思があると見ると、ゆっくりと銃をリロードしていく。


「やあああああああ!」


 その隙を突いてチルノが突っ込む。


 鈴仙はライフルでカリバーンを防ぎながらがら空きになったチルノの腹を蹴って離れた。


 蹴られた部分にはじわりと血が滲む。


(仕込みナイフ?)


 チルノはそれを察すると、応急で傷を治療しながら再び間合いを詰めた。


 今度はリロードの終わった銃を撃ってくるが、チルノは氷で楯を作ってそれを弾く。


「もらった!」


 今度は外さない。


 確実に鈴仙をカリバーンが貫いた。


 が、鈴仙は砂のように散り散りになって消えてしまう。


「幻覚? そうか!」


 チルノは氷で目隠しを作ると、それを自分に装着して地面に座り込んだ


「…………」


 幻術にかかっている場合、使用者が解除するか倒すかの二択になる。


 前が見えない今、聴覚に頼ると周囲のあちこちから足音やリロード音が聞こえる。


 その中から本物の音だけをカリバーンの能力で探し出すのだ。


 カリバーンには闇や邪を払う力の応用である。


「そこか!」


 振り向き様に氷の矢を放つチルノ。


 目隠しを外すと、そこにはうずくまった鈴仙の姿がある。


 しかし氷の矢は一本しか刺さらなかったようで、実際にはどこかから伸びている赤い槍が右足を刺して動きを封じている。


 その赤い槍の先、幻覚から覚めたレミリアはゆっくりとため息をついた。


「幻術への対策ぐらい出来て当然。私は名高きスカーレット家の当主よ」


 銀のナイフで刺された傷を手で覆いながらチルノに歩み寄る。


「さて、この幻術使いもさっさと連れて帰りましょ」






 SIDE:白木京平


 怜奈と小夜は食堂に来て昼食を一緒に食べていた。


 京平とましろは少し離れた席からその様子を伺っている。


「だからそのお節介をだな!」


 怜奈に食ってかかる小夜は昼食の大盛り親子丼を勢いよくかきこんだ。


 対する怜奈はそれを見ながら静かにサンドイッチを食べている。


「小夜、ほっぺにご飯粒がついてる」


「む、むう……」


 気の強い小夜だが、怜奈には敵わない様子だ。


「怜奈さんのあの物腰、確かに博麗の巫女っぽいですけど」


 ましろと京平も昼食を食べながらじっと二人の様子を観察している。


 問題といえば生徒の数が極端に少ないために隠れているとは言い難い事だろう。


「そういえば今日は文名ちゃんを見ませんでしたね」


 そうだなと生返事を返す京平。


 話を聞いているように見えて実ははまったく別の事を考えていた。


(警察官が一人もいない……?)


 そう、捜査のために何人もいたし、機材だって相当数持ち込まれていた。


 それに普通の警備員すらいないのは違和感がある。


 生徒の過半数が病院送りになっているにも関わらず学校が普通に授業を再開しているのもおかしい。


 そこで不意に端末が着信を知らせる。


「ん? もしもし」


『あ、京平さん! 私です、文名でs……』


「切るぞ」


『わっ、ストップ! ストッププリーズ! ちょっと面白い情報を掴んだので小耳に入れておきたいんですよ』


「面白い情報?」


『以前学校の電力消費量の話をしましたよね』


「ああ、データで確認は取ったな」


『あれなんですけどわかりましたよその原因が! この都市にとある物が搬入されてましてね。それが……』


 文名から伝えられる話に思わず黙り込む京平。


 話がまったくわからないましろは一人黙々とオムライスを食べる。


 そんな時


ピーンポーンパーンポーン


 見計らったかのように校内放送で呼び出しが入った。


『これから呼び出す者はすぐに生徒会室に集まること。御湖崎怜奈、伊万里小夜、白木京平、赤葉ましろ。繰り返す!』


「呼び出し?」


 急な呼び出しにあわてて電話を切る京平。


「うん、あれ生徒会長だよ……」


「生徒会長? なんでまた」


「わからないけどとりあえず行かないと。二人は行っちゃったよ」


「は?」


 思わず二人の座ってた席を見る京平。


 そんな京平とましろを見て口元を弛ませる人影に気付くことは最後までなかった。






SIDE:???


「余興は楽しめたかしら?」


 暗い部屋の中、ゲームの操作音が鳴っている。


「ママをあんまり怒らせない方がいいよオッサン、そろそろ手を引いたら?」


 ゲームをしていたセーラー服の女の子がゲーム機のアナログパッドをガチャガチャと操作しながらずっと立っている男に向かって唾をはく。


 男は不快な顔をするが言い返せずに拳を握り締める。


「まさかこんな事態になるとはね。警察は金で黙らせたけど、一部の生徒や警察官がこそこそ嗅ぎ回っているわ。早急に何とかしなさい」


 椅子に深く腰かけている女がマニキュアを塗りながら男を睨み付けた。


「だいたい、たかだかバグデータの消去に時間をかけすぎなのよ」


「あのデータは……あのデータは意思を持っている。すでに私と同じ権限を獲得しているんだ! 削除は不可能だ」


「まったく、お前に任せたのが失敗だったようね。もうこのプロジェクトを終わらせようかしら」


「まさかフォーマットをかけるつもりなのか! あれは世界初の自立思考データプログラムだぞ!」


「制御出来ないプログラムは必要ない。今週中に問題を全て解決しろ。わかったな!」


 女の威圧に男は思わずたじろいだ。


(くそっ、不可能に決まってるだろ! データの抜き出し作業を急がせなくては……)

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