冬にイチジクできてた (σ・∀・)σ
すっかり葉っぱを落とし切り、枝を晒してるイチジクさん、ホワイトゼノア。
このエッセイの冒頭のちっこいやつだよ。
ほんと、何度も言ってしまうけど、お前はマジで栽培1年目から素晴らしい実りを俺に与えてくれた。
そしてこんな12月冬になってまでとは思いもよらず。
このイチジクの苗は夏の終盤になってからも枝先に実を発生させていた。
さすがに遅れて出来た実は、葉っぱと共に落ちてしまうんだろうなって思っていたのに、おそばせの3個の実はそのまま残っていた。
ふと、枯れ枝風情になったイチジクの木を見上げると、あれ? 実が色づいてる?
いつの間にか小さいまま熟していた。
断面図は500円玉ほどしかないんだけど、中身もちゃんと赤くなっていた。
皮は固くなっていたけど真ん中は食べられたw
旬のフレッシュなみずみずしい感じではなく濃厚な味わい。
コイツは最後の最後まで優秀過ぎるだろ (人´∀`).☆.。.:*・゜
来年も期待。挿し木も成功してるといいな〜♪
よく見たら幹に、小さな黄緑色の若芽がいくつか顔を覗かせていたわ。
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最近知ったんだけど、枯葉って、木自体がいらないって判断してただ切り離しているだけだと思ったら、そうでは無かったのね。
ちゃんと葉っぱの中のタンパク質をアミノ酸に分解して幹や根っこに戻してから落ちるんだって。
じゃあ、枯れて来たから散らかす前に先に葉っぱムシって捨ててしまおうってするのはダメってことだよな。
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蔓が伸びて涼しげに育っていたムカゴ(山芋)もすっかり枯れきった。3カ所に置いたけど、夏の灼熱地獄のために1階の日陰で育ててる以外はとっくに干からびて枯れていた。
結局実ったムカゴは2個w
俺は春に15個くらいは撒いたんだけどね (^_^ゞ 元本割れ起こしてんじゃんw
思惑と全然外れてしまいました。
うちで栽培は無理です。もう諦めます。お取り寄せするほどムカゴ好きってわけでもないので、もし偶然に見かけたら買うことにするわ。
ムカゴの空き鉢は来年はドクダミで行きます。花で作るドクダミチンキはけっこう使えたし、葉っぱの天ぷらはドクダミ特有の臭いも全く無くて意外と青じそよりサクサクと美味しかった。ただし、ほんの少しだけど、あとからほんのり食道に上ってくる(体には良さげ?)ドクダミ臭が難。
庭がない家だと、自分ちの環境にあった植物を見つけるのもムズいね。って、俺んちの周りで庭がある家ってほぼ地主家系しかいないんだけどw
昔からあるっぽい一軒家が取り壊されるとその跡地は分割され2、3軒の一軒家が建つ。ほんと日本って、一昔前より生活拠点そのものが貧しくなっているってことだよな。これも街がスマートシティに向かってるってことなのかな?




