今日も干したw
とんでもないベランダの暑さを有効に使う方法をふと思いついてしまったがために、今日も。
今日の昼下がり、ベランダ気温42°Cでした (*´Д`)
今年の夏の思い出は「キノコ干し」
40度超えのベランダで、せっせとキノコを干す俺。
そう言えば、俺はまだあのキノコを干して無かったじゃん。
KI・KU・RA・GE
うっかりだなぁ。
ということで、今日は国産の生キクラゲ2パック買って来て干しました。
ついでにシイタケ6パック、エノキ2袋、シメジ4パック、エリンギ1パックも。
足つきナメコも3袋買ったけど、ナメコを干すってのには、なんとなく疑問が湧いて来たのでこれはやめた。
こんなにキノコばかり大量に買うなんて、とんだキノコフェチみたいだけど、嫌いじゃないけど好きでもない。普通。
*
キノコたちの愛憎もつれる純愛ラブストーリーはいかがですか?
キャスティングは───
干しても嫌な臭いがしないキクラゲさん、キミはミステリアスな漆黒の美。妖しく美しい王の後妻。ヤワに見えるが芯はコリコリに硬い。
王様は当然ながら乾物王シイタケが順当だろう。民衆からは安定の人気。しかし時にカサの裏が黒く染まるという二面性を持つ。
ひらひらマイタケさんは、密かに王位を狙う叔父にしておく。派手なイケメンでダンス上手な社交家。
シメジさんは敏腕勅使。和洋中どこに派遣されても無難にこなす有能さを発揮。
日の当たらないとこで育つ色白のエノキさんは幽閉の姫ですか? 前妻の子女。なぜだか理由はいらない都合よくモテる設定で。
なら、エリンギさんは角刈りヘアの逞しき騎士役で。王と女王の意向に逆らい、幽閉のエノキ姫を救い出さんと画策。
───という設定で、異世界キノコ恋愛ストーリーを書く!
・・・わけないじゃんw
前回干したエノキは、マグロの空揚げと、さつまいも揚げと、ピーマンその他野菜とのオイスターソース味の中華風炒め物になったのだが、エノキ干すと味がめちゃくちゃ染みるので、酒がやたら進んでしまうような味濃過ぎだった。薄味の料理に使った方がいいだろう。
干しエノキは、混ぜご飯の具とか、キノコのペペロンチーノとかに合いそうな気がする。
*
わ~い! イチジク5個目収穫。完全無農薬だ。
せっかく育ててるんだから最高潮の時に収穫したいじゃん。
食べるのに一番よい取り頃が分かんなかったけど、触った感じの柔らかさと色づき加減で、5個目にして了解しました。
今日のはちょうどいい熟し加減。皮まで丸ごと美味しく食べられました。
今日はドライイチジクも買って来た。カボチャの種とナッツ類とドライイチジク入ったパンは最高にウマい。
キノコ干しもいいけど、来年は自家製のドライイチジク作れたらいいな (・∀・)




