それってある意味転生じゃね?
体の欠けてしまった部分が「再生する」と言えば、ピッコロさんの腕とか、トカゲのシッポとか、蜘蛛の脚、タコイカの触手とか思い浮かぶけど、まさかオマエまで!
ベランダ菜園のことあれこれ調べ始めて、思わぬ事を知る。
今まで知らなかった。キャベツの芯が優れものだと言うことを。
あれ、再生するん?
周り葉っぱ削がれて最後に残るあれが?
まさかのキャベツ芯の驚きの能力、知っていたらキャベツ高騰の時に試してみたのに残念。
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キャベツ芯の隠された再生能力が知れた俺は、さっそく再生を試みたのだった。
(*^ー^)ノ ベランダ菜園2年目の俺、オー!
情報によると再生キャベツは、外葉状態に伸びて来る葉を1枚ずつ収穫くらいらしいけど、うまくいくと結球するらしい。
イチジクが枯れて空いた植木鉢に、周りを全て削られたキャベツ芯を植えた、というか土の上にグリグリして置いてみた。
これは移植2週間後くらいかな? たぶん。
結構キャベツっぽくなって来てる (o・ω・o) ふっふっふ・・・
もしかして結球するかも?
トキメキの、キャベツ転生ストーリー♡
白に近いうす黄色だったキャベツ芯はすぐに色素を増し、外葉色となった。こんなキャベツ芯が、今うちに6個。
俺も、せっまいとこで、よくもまぁだよなw
ベランダ菜園に新たにビーツも仲間入り。中まで赤いカブみたいな? 種まいて双葉が出たとこ。2ヶ月くらいで収穫出来るらしい。もれなく100均の種。これは1袋で110円でした。
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俺のベランダ菜園の住人。
最初はゴマ粒と比べるのも憚れるくらい小さくて、埃と間違われるくらいの体だった。
とんでもなく細い糸で、枯れかけ木の枝のすき間に小さな巣をかけていた蜘蛛さん。繊細な美しさに感動し、写真に撮ろうと試みたけど、あまりに細く透明な糸も、とんでもなく小さな体も、俺のスマホでは写せなかったw
蜘蛛の巣は、しょっちゅう消えてはいつの間にか再生していて健在を知らせてくれる。
再び現れるごとに少しづつ巣も姿も大きくなってるのが面白い。っていってもまだ体長5ミリくらいも無さそうだけどね。丸っこい背中に2個ある模様のせいで、巣で待機の姿は、宙に浮かんだ超ミニチュアの髑髏に見える。
調べたらオニグモってやつみたい。
コイツ、そのうちムクドリに捕まって食べられてしまわないか心配だ〜。
蜘蛛写真、撮ろうとしたけどやっぱ無理だった。うっかりぶつかって巣を半壊してしまったので、蜘蛛さんは怒ってるかも。って、家壊されたら怒ってるわな。ほんと、ごめん。キミの写真はもう諦めるわ。
そういえば小学生の頃、蜘蛛の巣を幾つも探して小枝に巻きつけて綿菓子作る、という無邪気な遊びをしてたことをふと思い出しました。全然ふわふわしなかったけど。




