↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

【プロットタイプ】エグ味が欲しい

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/06/27

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

ハーレムものがそんな好きじゃない。

あのー男女問わず?

そして好かれる側はエグ味を出して欲しい。

たまに痛感する事。やはりハーレムものは嫌いである。無条件に自分を好き好き言われることに、どうやら渋い顔をするタイプらしい。

そう言えば、瑠衣も諭羅も、過剰に私を甘やかさないし、ベッタリねっちり二人が一人の人間に入れ込んだら、多分否定はしないが萎えそうな気はする。大変クソみたいな自己中心性である。


乙女ゲームは好き。けれども其れをノベライズしたものの方が好き。最序盤の共通ルートを何度もやるのはどうにも性にあわない。その話知ってるからねぇ〜。大丈夫〜。となる。

ならばスキップすれば? と言われそうだが、物事の繋がりを見たいので、其れも嫌。だからやはりノベライズが一番良い。

そうしてパラパラと最近買った乙女ゲームノベライズを見ているのだが、のめり込めない。面白くないというより性にあわない。故に顔を上げる頻度が上がる。

そうしたら、ふと瑠衣と目が合った。あまりにも退屈そうな、アンニュイな目をしていた。

「退屈そう。ま、この世にはスペクトラムだからな。色んな意味で」

その言葉に皮肉を感じるのは、私と瑠衣の関係性だからか。

好き嫌いはお前の好きにすれば良い。俺は嫌いだが。理解さえ出来ないが。あくまでお前の趣味嗜好を否定したりはしない。そう取れた。

「……いや、ハーレムものが苦手でぇ。いや、違うな? そうじゃない?」

最初にドハマリした乙女ゲーム、普通にハーレムものだったな。ただなんと言うか、如何せん修羅場にぶち込まれても平気で生きてるようなヒロインだったせいか、笑って流せた気がする。

となると、私はなんだかんだでヒロインに感情移入しているし、傍観者ではないのだと思った。

「うーん。なんて言うの?

たまたま運命的な出会いをして、ハーレム出来ました。主人公めっちゃ良い子で癖がありません。慌てることも多いですが、物凄く善性です。勿論皆、主人公が大好きです。って感じだと。

『へー。で?』みたいな? あのー『確固たる此奴が良い!!』みたいなのが欲しい? 人ととしての『癖』が見たい?」

「まとまってねぇ」

「それ本当?」

ハーレムものが嫌いかと思ったんです。

ただ思ったより、連結型かも知れない。


ハーレム+主人公が可もなく不可もなく、尖ってない。

これだと多分萎えるんだと思う。

特にハーレムになる理由が甘かったりすると、萎えそうな気がする。

※私はね? 他の人何を思うかは知らんけども。


だから大体

これ、ハーレム……? なんでこんな扱い雑なん?

→お前がダル絡みするから。


なんでそんな異様にぶっ飛んでるの?

→無気力なキャラってのはなぁ!! 世界が平坦だと、相手になんも興味持たなねぇんだよ!!

※ソースはワイ。


主人公偏重型。

→病める時も健やかなる時も全てを見てきた。

その上で愛してる。そばに居たい。


こんな話が私は多そう。


いや、なんか無個性で、良い子で、癖がない。

そうなると、

『貴方以外にも、そんな人ゴロゴロいますけどねぇ』

『日本の会社ならまぁ、扱いやすいのか?』

『でもこう、カリスマ性というか、そう言うのがないと、私的にはちょっと……』

『惚れた理由が曖昧だと、此方は理解も納得も出来ないと言いますか……』

と言う気分になると言うか。


もーだから、異世界叩き落とされても、追い出されても、しぶとく生き残ってくれる子じゃないと……。


でもそこまで火力強いヒロインって、まぁ『好き嫌いぱっくり別れる』んですよ。


『恋愛なら良いけど、友人はー』とか

『友人なら良いけど、恋人はー』とか

『友人も恋人もちょっと……』とか

『いや、興味無い』とか。


そんな無個性な子に、違う人間が同じような対応取られると、乙女ゲームの最初の共通ルートガン見してる気になるので、興味が失せるのか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。