表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

カエル

カエル

作者: KazekaHun

梅雨というのは四季にあてはめるのなら、たぶん、夏なんだろう。


こじこまる冬の寒さや、泣いてしまいそうな春の花粉から逃げるように閉めきっていたあたしの部屋。

それが今は全てのドアや窓が開かれていて、外との境目が、空気の違いなんかが曖昧になっている。


夏だけが持つ開放感。


雨なんてものはホントは大きらいなのだけれど、大好きな夏と、大好きな彼のアジサイの花に免じて6月の雨だけは許してやろう。


ついでに外のカエルの合唱も愛してやる。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ