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〈Essay〉日常の中に在るさまざまなこと。  作者: 高峰 玲


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その後の調べ




ep.9【謎の卓球部?】より

 その日も私は、いつもの最短距離(ショートカット)ルートを使って通勤していた。そしたら、例の怪音を発する部屋の2つほど前の部屋から人が出てきて(その時点で私の耳はカツカツ、カッコン、コンコンというアレを捉えている)私の前をすたすた歩き、いきなりその部屋のドアを開けた。


 ピタリとやむ怪音。


 さらに、中にいる何者かとの会話が!


 そう、つまり、やはりアレは誰か人が立てている物音で“卓球部員”は存在したのである!

 ぜひとも、私はその姿を拝みたいと思ったのだが、ドアを開けた人がその場に立ち塞がっていたため、室内が見れなかった……残念。




ep.13【それって、ナマで!?】より

 冬至を過ぎ、春が近くなるにつれて日の入り時間が遅くなっていて明るかったから気づいた。定時で仕事を終えて帰宅し、車庫入れして車のお尻が奥の置物(夏用タイヤとかが積んである)に接触してないか確認していて発見!

 タイヤの横に、これが積んでありました!

挿絵(By みてみん)

 やっぱり、袋入りで売られていたんだね(笑)





ep.29【ロミ・ジュリって……NLなんだね】より

 最近、事務室前の廊下の棚の上に、ロボット掃除機の箱が在ることに気づいた。

 3つ!

 そう、つまり、もしかしたら“ジュリエット”も購入されていたのかもしれない。

 しかし、私は……いわゆる純文学とか名作文学とかに造詣が深いとはいえないので、ぐるぐる先生に教えていただいて思ったのだが……それって、本当にジュリエットだろうか?

 ロボット掃除機は3台、それにキャンディーズでもシブがき隊でも少年隊でもアリスでもなく、カップルの片方+αで名前をつけているんですぜ? 残る1台がマーキューシオやパリスではないとは……いいきれない気がする。

挿絵(By みてみん)

 今回、調べてわかった事実に、私はびっくりしました。

 なんとロミオ、最初はジュリエットのイトコのロザラインに熱烈な片想いをしていて、会いたい気持ちをガマンできず潜り込んだ夜会でジュリエットに惚れてしまう、とんでもない浮気野郎でありました!

 そして、親友を殺されてカッとなり、ティボルトを殺害し、ジュリエットの婚約者(だよね?)パリスをも殺害してしまう衝動殺人にはしるヤバいやつ……純愛って……ナニ……。








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