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〈Essay〉日常の中に在るさまざまなこと。  作者: 高峰 玲


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アルペンルートもどき



雪つながりの話題、ということで。





 田舎の一軒家 なので、我が家から市道へ出るには結構な距離の私道がある。車を1台通そうとすると、通り道の左右に除けた雪が積み上がり、さながら“アルペンルー( 注1)”のようで──昔はココを、手作業で、スコップを使ってひたすらラッセルしていた。若かったからできた。今や、1メートルも進まないうちに息が切れてしまう。


えーと、これは、2025.2.18の雪。

挿絵(By みてみん)

 5cmもないので、除雪せずに行けます。

 可愛いもんです。


 たまぁ〜に、積もったフワフワの雪の下が凍結していて、ブレーキ踏んだり車から降りて歩く最初の一歩で滑るので、注意が必要です。




除雪が必要なのはこんな感じですね。2026.1.26。お隣のおじさんが除雪車でやってくれてます。

挿絵(By みてみん)

 小規模ですが雪の壁ができてて、アルペンルートみたいでしょ?

 タイミングよく昇ってきた朝日が立山連峰を照らしてますね。劔岳はもう少し左でしょうか。




そして、2026.2.9……まだ雪が降ってますね。

挿絵(By みてみん)

 これ、もっとひどいときは、一面まっしろで視界が利きません。ライトを点けて走りますが、ほぼほぼ自分の位置を対向車と後続車に知らせるためだろうと思われます。




 うん。

 雪が降ると大変なんだよ、というお話でした。











注1 正しくは「雪の大谷」になるのかな?そそり立つ雪の壁の中の道をバスが通る、富山県の誇る観光名所。


ちなみに、私は行ったことがない。


そういえば、その冬はじめてのラッセルをすると、てきめんに大殿筋が筋肉痛になるんだよなぁ……







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